発達に配慮したご家庭での支援事例|3歳 世田谷区
事例③

東京都世田谷区 S様
お子様の年齢
お子様:3歳 男の子 療育施設に週2回通所
お子様の状況
言葉の発達がゆっくりで、コミュニケーションは単語中心、指差しがメイン。
また、椅子に長く座れない、体を揺らす動きが多いなど感覚刺激を求める様子も見られる
ご家庭との取り決め・禁止事項など
- 療育でやっている活動と矛盾しないこと
- 食べ物アレルギーもあり
弱点・克服したい点
- 集中力
- 言葉の発達
ご家庭の方針
無理はさせずに子どものペースでできることを増やして欲しい
ベビーシッターとしてのお仕事
お風呂、簡単な掃除、遊びを通した発達支援など
アトム先生の組んだプラン
発達のピラミッド(画像参照)で見るとこのお子様は「感覚 → 身体 → 注意」の土台が
まだ弱い状態。

そのため机上活動ではなく、まず感覚遊びを中心にプランを作成し「前庭感覚」「 固有感
覚」この二つを刺激する遊びを多く取り入れました。
使用したおもちゃ、教材
- トランポリン
- クッション山登り
- ボールプール
- 大型積み木
特に効果を見込めるのが「クッション山登りゲーム」
クッションを山にしてソファに繋げ登って降りる遊びです。
これだけでも体幹、バランス、集中力が大きく伸びていきます。
アトム先生のワンポイントアドバイス

アトム先生
「前庭感覚」「固有感 覚」など感覚統合は子どもの成長の土台です。
ここがしっかりしていないと、学習や幼児教育の効果が大きく下がります。
※アドバイスは保護者の方にもお伝えしています。
リコくん
アトム先生は目の動き、指先までの動きまでもしっかり見てくれる!
細かい動きができているかは、成長にとても重要なことなんだ。
周りの子に比べて言葉が遅い、集中力がないなど気になると不安になりますよね。
ただ、そこでその不安に直接アプローチをかける「訓練」になってしまうとお互いに苦しくなるものです。
言葉や集中力など発達の土台にはまず感覚と身体の発達があります。土台を整えるとその上も伸びていくものです。
焦って机に向かわせるよりも体を使った遊びが何よりの近道となります。
スケジュール
15:00 療育から帰宅
15:30 感覚遊び トランポリン
16:00 体遊び クッション山登り
16:30 積み木 牛乳パックで作った巨大積み木
17:00 おやつ
17:30 自由遊び
18:00 保護者様との軽い会話
ご家庭ではシッター中に何をしていたか。
仕事・家事をしつつ、遊びの見学
保護者様からの口コミや評価
※こちらの保護者様からはグーグルへ温かい口コミも頂いております。
言葉の発達がゆっくりで、子育てに不安を感じていました。
こちらでは子どもの発達や性格を先生が見たうえで、家庭の希望もしっかり聞いてくれ、成長に合ったプランを作ってくれます。
話を聞いてくれた先生も穏やかで話しやすく、専門的な知識も豊富で頼りになりました。
ラインでいつでも相談できる環境にも本当に助けられています。みな穏やかに、かつ冷静に話を聞いてくれます。
体験シッターをご希望の方に
初回限定価格2 ,000円(税込)/1時間(最大4時間)+交通費で体験が可能です。
対応地域 東京近県(神奈川、千葉、埼玉)
初回体験でも事前アンケートを行い、ご家庭の要望に沿ったサービスを行います。
その後、体験シッターを経たうえで、お子様の成長や発達、ご家庭の要望などを伺いながらカウンセリング、フィードバックも行います。
体験、専門家のカウンセリングを受けてみたいけど、継続までは・・・という方も大歓迎です。