「他者視点」→「思いやり」→「幸福な人生」につながる
思いやりの根っこにあるもの 子どもに「優しい子に育ってほしい」と願う親は多いでしょう。しかし、“思いやり”は生まれつき備わっているわけではなく、発達の中でゆっくりと育まれていく力です。そして、研究によって「共感性のある人」「思いやりのある人(続きを読む)
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思いやりの根っこにあるもの 子どもに「優しい子に育ってほしい」と願う親は多いでしょう。しかし、“思いやり”は生まれつき備わっているわけではなく、発達の中でゆっくりと育まれていく力です。そして、研究によって「共感性のある人」「思いやりのある人(続きを読む)
「うちの子、ひとりでずっとしゃべってるんです……」「誰と話してるの?と思うくらい、おもちゃに語りかけていて。」 乳幼児を育てるご家庭では、こんな光景をよく目にしますよね。一見“意味のないおしゃべり”のようですが、実はこの 「ひとりごと」こそ(続きを読む)
子どもの遊びは子どもの学びや、成長につながります。今日のその遊びについて発達心理学の観点からご説明します。この時期に最適な遊び(学び)を行うことによって子どもの成長をとても効果的にすることができます。 「遊び」は子どもにとって単なる娯楽では(続きを読む)
小さな子どもが、転びそうなとき、知らない人に話しかけられたとき、初めての食べ物を前にしたとき──まず目を向けるのは、近くにいる大人の表情です。 その大人が穏やかな顔をしていれば、子どもも安心して一歩を踏み出します。反対に、不安そうな顔をして(続きを読む)
「なんでわかってくれないの?」と言葉にする子どもの心理に今日は迫りたいと思います。子どもたちは、成長のある時期までは“自分の視点”しか持てないのが自然な姿です。しかし、やがて他人の気持ちを想像し、相手の立場で考えられるようになると、人間関係(続きを読む)