二者関係的敏感性と集団的敏感性 子どもの学びを支える2つの視点
子どもは、安心できる大人との1対1の関わりの中で心を育てます。一方で、集団の中で友だちと関わりながら、社会性や協調性も育てていきます。乳幼児期には、この二者関係的敏感性と集団的敏感性の両方がとても大切です。 目次 子どもには「1対1」と「集(続きを読む)
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子どもは、安心できる大人との1対1の関わりの中で心を育てます。一方で、集団の中で友だちと関わりながら、社会性や協調性も育てていきます。乳幼児期には、この二者関係的敏感性と集団的敏感性の両方がとても大切です。 目次 子どもには「1対1」と「集(続きを読む)
「保育」と聞くと、子どもを預かること、身の回りのお世話をすることを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし本来、保育は単なるお世話ではありません。子どもの安心を支えるcareと、成長や学びを育てるeducationが一体になった、大切な営(続きを読む)
稲田豊史『本を読めなくなった人たち』から考える読書の現在 本を読まないのではなく、本を読めなくなっている。稲田豊史さんの『本を読めなくなった人たち』は、現代の読書離れを「努力不足」ではなく、社会やメディア環境の変化として見つめる一冊です。 (続きを読む)
AIが東大・京大に「首席合格」した AIが東大・京大の入試で、人間の合格者最高得点を上回ったというニュースが話題になっています。けれども、これは「人間の学びが不要になる」という話ではありません。むしろ、AI時代だからこそ、乳幼児期に育てたい(続きを読む)
メガネはかけていないけど、面白かったです! 読んだ本シリーズの2冊目です。今回は『教養としての眼鏡』(伊藤次郎 遊藝社)です。 1冊目 『歴史の大局を見渡す』 私は普段眼鏡をかけていません。かけていないけど、何かの書評を見て興味を持ち、この(続きを読む)