【幼児期から育てる論理的思考力】“考える力”の伸ばし方
ものごとを論理的に考えることは、数学や国語などの学習にも欠かせませんが、大人になったからもとても重要です。大人になっても、ロジカルに考え、説明する必要があるからです。この商品はいい、私がいいと思っているから・使用したらよかったと個人的主観を(続きを読む)
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ものごとを論理的に考えることは、数学や国語などの学習にも欠かせませんが、大人になったからもとても重要です。大人になっても、ロジカルに考え、説明する必要があるからです。この商品はいい、私がいいと思っているから・使用したらよかったと個人的主観を(続きを読む)
昨日の「サリー・アン課題」では、子どもが他人の心を読む力=一次の心の理論を身につけていく姿を見ました。 しかし、人間の社会はもっと複雑です。人は他人の考えだけでなく、「他人が他人をどう思っているか」まで理解して行動することがあります。 昨日(続きを読む)
3歳児に、こう尋ねてみたらどう答えるでしょうか? 「サリーとアンがいます。サリーはおはじきをカゴに入れて外に出かけました。その間に、アンがそのおはじきをカゴから箱に移しました。さて、サリーが帰ってきたとき、おはじきはどこにあると思うでしょう(続きを読む)
ある日、お子さんが鏡の前で自分の顔を見ながら笑ったり、口のまわりのヨーグルトを見つけて「ここ、ついてる!」と指を差したり――。そんな光景を見たことはありませんか? 実はその瞬間こそ、子どもの中で「自分という存在を意識する」という、人間ならで(続きを読む)
何度かピアジェの発達心理学についての記事を書かせていただきました。そして、ピアジェの分類した成長段階によってそれぞれに合った効果的な遊びや学びがあります。例えば子どもたちが夢中になる「ごっこ遊び」。おままごとやヒーローごっこ、ぬいぐるみを相(続きを読む)