子どもの幸せを育てる力 幼児期から育つ「感情コンピテンス」とは?
今日は少し聞きなれない言葉かもしれません。「感情コンピテンス」についてです。子どもが泣いたり、怒ったり、嬉しそうに笑ったりする姿は、日常の中でごく自然なものです。けれどその一つひとつの感情の裏側には、「心を理解し、相手と関わる力」が育つ大切(続きを読む)
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今日は少し聞きなれない言葉かもしれません。「感情コンピテンス」についてです。子どもが泣いたり、怒ったり、嬉しそうに笑ったりする姿は、日常の中でごく自然なものです。けれどその一つひとつの感情の裏側には、「心を理解し、相手と関わる力」が育つ大切(続きを読む)
昨日の「サリー・アン課題」では、子どもが他人の心を読む力=一次の心の理論を身につけていく姿を見ました。 しかし、人間の社会はもっと複雑です。人は他人の考えだけでなく、「他人が他人をどう思っているか」まで理解して行動することがあります。 昨日(続きを読む)
3歳児に、こう尋ねてみたらどう答えるでしょうか? 「サリーとアンがいます。サリーはおはじきをカゴに入れて外に出かけました。その間に、アンがそのおはじきをカゴから箱に移しました。さて、サリーが帰ってきたとき、おはじきはどこにあると思うでしょう(続きを読む)
以前にも触れましたが、昨日もニュース記事になっていたので、また触れておきます。「教員による児童の盗撮事件」に関してです。ニュースで見た瞬間、「まさか教師が」「どうして子どもを守る立場の人が」と、怒りと不安を感じた方も多いかもしれません。いや(続きを読む)
ある日、お子さんが鏡の前で自分の顔を見ながら笑ったり、口のまわりのヨーグルトを見つけて「ここ、ついてる!」と指を差したり――。そんな光景を見たことはありませんか? 実はその瞬間こそ、子どもの中で「自分という存在を意識する」という、人間ならで(続きを読む)