言葉の発達についてー子どもの言葉は「人と関わりたい気持ち」から
対人関係という大切な土台 子どもの言葉の発達は、「聞く力」や「声に出す力」だけで育つものではありません。その奥には、人と関わりたい、伝えたい、分かってほしいという気持ちがあります。 前々回は、言葉を聞き取る力である「音声知覚」について。前回(続きを読む)
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対人関係という大切な土台 子どもの言葉の発達は、「聞く力」や「声に出す力」だけで育つものではありません。その奥には、人と関わりたい、伝えたい、分かってほしいという気持ちがあります。 前々回は、言葉を聞き取る力である「音声知覚」について。前回(続きを読む)
音声表出という大切な土台 子どもの言葉の発達は、「正しい言葉を話せるか」だけで見るものではありません。「あー」「うー」という声、笑い声、まねっこ、喃語、身ぶりと一緒に出る声。その一つひとつが、子どもが自分の気持ちを外へ出そうとしている大切な(続きを読む)
AIが東大・京大に「首席合格」した AIが東大・京大の入試で、人間の合格者最高得点を上回ったというニュースが話題になっています。けれども、これは「人間の学びが不要になる」という話ではありません。むしろ、AI時代だからこそ、乳幼児期に育てたい(続きを読む)
音声知覚という大切な土台 子どもの言葉の発達は、「いつ話し始めるか」だけでは見えません。実は、話す前から子どもは大人の声を聞き、音の違いを感じ、言葉の世界に少しずつ入っていきます。今回は、言葉の発達を支える土台のひとつである「音声知覚」につ(続きを読む)
走る・跳ぶ・投げる力と「転んでも手が出ない」 子どもの体力・運動能力は、昭和50〜60年代ごろの高い水準と比べると、今も低い傾向が見られます。問題は「足が遅い」「ボールを投げられない」だけではありません。つまずく、転ぶ、転んでも手が出ないと(続きを読む)