非認知能力は「安定したアタッチメント」から育つ
前回の記事では「アタッチメント(愛着)」が子どもの心の発達にどれほど大きく影響するかをご紹介しました。保護者の方々からは、「愛着が育つと、子どもの “生きる力” にどんな違いが生まれますか?」という声をよくいただきます。 実は——非認知能力(続きを読む)
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前回の記事では「アタッチメント(愛着)」が子どもの心の発達にどれほど大きく影響するかをご紹介しました。保護者の方々からは、「愛着が育つと、子どもの “生きる力” にどんな違いが生まれますか?」という声をよくいただきます。 実は——非認知能力(続きを読む)
以前も触れた言葉ですが、私もいろいろと勉強している中で、とても大事なことと感じていますので、改めて、まとめて伝えていきます。 ※以前の記事です。教育におけるアタッチメントとは? 大切にしたい心の安全基地 子どもが「困ったときに戻ってくる場所(続きを読む)
幼児の発達を語るうえで欠かせない概念のひとつが 「三項関係(さんこうかんけい)」 です。これは、生後9〜10か月頃から始まり、1歳を迎える頃にははっきり見られるようになる「心・言語・社会性」の大きな転換点です。 わが子がふとこちらを振り返り(続きを読む)
幼児期の子どもは日々たくさんの感情を抱え、思いついた行動にすぐ動き出したり、気持ちのままに泣いたり怒ったりすることがあります。しかし成長の過程で、子どもは少しずつ「気持ちを調整する力」や「自分を客観的に見つめる力」を身につけていきます。 そ(続きを読む)
「受け止めて、切り返す」で第二の自我を育てる幼児教育 幼児期になると、「いや!」「これじゃなきゃダメ!」「もっと!」と、強い自己主張や“ただこね”が一気に増えてきます。保護者の方にとっては大変ですが、実はこの時期の“こだわり”や“自己主張”(続きを読む)