学習意欲と姿勢は“平衡感覚”から育つ
前庭覚が子どもの発達に与える影響を徹底解説 前回の続きの記事で、発達のピラミッドの土台にあたる感覚統合についての話です。触覚・平衡感覚(前庭覚)・固有覚の3つの中で、今日は2つ目の「平衡感覚」です。 ※前回の触覚の記事です。 感覚統合は“学(続きを読む)
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前庭覚が子どもの発達に与える影響を徹底解説 前回の続きの記事で、発達のピラミッドの土台にあたる感覚統合についての話です。触覚・平衡感覚(前庭覚)・固有覚の3つの中で、今日は2つ目の「平衡感覚」です。 ※前回の触覚の記事です。 感覚統合は“学(続きを読む)
幼児期の子どもたちは、目に見えない“感覚の世界”を通して、自分の身体と心を育てています。走ったり、触れたり、抱っこされたり、揺れたりといった日常の経験は、単なる遊びではなく「感覚統合」という大切なプロセスにつながっています。 私たちが当たり(続きを読む)
近年、保育現場や幼児教育の現場で耳にする声に、こんなものがあります。 こうした子どもたちを前に、「育てにくさを感じる子が増えた」と感じている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、その背景には“心の弱さ”や“しつけ不足”だけではな(続きを読む)
子どもが安心をつくる心のメカニズム ここ何回かアタッチメントの重要さをお伝えしてきました。「学習」に行きつくためには非認知的な能力が不可欠です。そして、その非認知能力を養うためにもアタッチメントは不可欠です。ということで今回もアタッチメント(続きを読む)
ヘックマン研究が示す“人生を変える幼児期の投資”とは? 今回もアタッチメントお伝えしつつ、これも以前書きましたが改めてヘックマンの研究を踏まえつつ「学習」につながる幼児教育の重要さをお伝えします。 非認知能力は「安定したアタッチメント」から(続きを読む)