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2026年1月1日~2026年8月7日の記事

アタッチメント(愛着)の視点からベビーシッターを考える

今までアタッチメントについて何度かお話してきました。アタッチメントは保護者や第三者によるもの、両方大事という話をしました。※関連記事 アタッチメントの“安心基地”は、信頼できるベビーシッターでも育つ この子どもにとってとても大事なアタッチメ(続きを読む)

アタッチメントの“安心基地”は、信頼できるベビーシッターでも育つ

「うちの子、ママやパパ以外にはなつかない方がいいのでは?」そう感じる保護者の方は少なくありません。けれど、発達心理学の視点で見ると、子どもが“安心して頼れる大人”を複数もてることは、むしろとても健全で、レジリエンス(回復力)や社会性を育てる(続きを読む)

アメリカと日本の育児観を比べると見えてくる、第三者の力

「ちゃんと育てなきゃ」「私が頑張らなきゃ」——子育てをしていると、いつの間にか“責任”が親の肩に全集中してしまう瞬間があります。※関連記事「完璧じゃなくていい」─“悩める親”こそ、子どもに寄り添える人 一方でアメリカでは、良くも悪くも「子育(続きを読む)