象クマ

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2026年02月の記事

「どうして?」と自問する子ども──ひとりごとに表れる思考の芽生え

「どうして雨は降るんだろう」「どうしてダメって言われたんだろう」気づくと、子どもが“誰に聞くでもなく”つぶやいていることがあります。一見すると独り言のようですが、そこには子どもなりの思考のプロセスが動いています。この「どうして~だろう」とい(続きを読む)

子どもが「だって」と言い出したら 反論が増える理由と親の関わり方

「早く片づけなさい」「もう寝る時間だよ」と声をかけたとき、子どもから返ってくる「だって……」。 言い訳のように聞こえて、ついイラッとしてしまうこともありますよね。けれど実はこの「だって」、子どものわがままや反抗ではなく、心と言葉の発達が一段(続きを読む)

「親の責任」少し言い過ぎでは?─ 責任が重くなる社会の背景と課題

子どもの安全は何よりも大切です。その前提は揺るぎません。 ただ最近の下記にあるような事件について少し思うことがありましたので、今日はそのことをお伝えします。未就学の「子ども」を自宅に放置、母親の逮捕事件が相次ぐ…一時外出でも「保護責任者遺棄(続きを読む)

退院いたしました。

2/20 退院いたしました いつもありがとうございます。 2/20に退院しましたのでご報告いたします。 ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。 基本的には通常の業務にもどりますので、よろしくお願いいたします。WEB面談も行っていきます(続きを読む)

笑われたくない気持ち・恥ずかしさの芽生えと大人の関わり方

「笑われたくない」は、心が育ってきた証拠 ある日、子どもが人前で失敗したときに、強く怒ったり、急に黙り込んだりする。そんな姿に戸惑った経験はないでしょうか。 「前は気にしていなかったのに、どうしてだろう」そう感じる場面の背景には、子どもが自(続きを読む)