子どもの体力・運動能力が低下している問題について
走る・跳ぶ・投げる力と「転んでも手が出ない」 子どもの体力・運動能力は、昭和50〜60年代ごろの高い水準と比べると、今も低い傾向が見られます。問題は「足が遅い」「ボールを投げられない」だけではありません。つまずく、転ぶ、転んでも手が出ないと(続きを読む)
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走る・跳ぶ・投げる力と「転んでも手が出ない」 子どもの体力・運動能力は、昭和50〜60年代ごろの高い水準と比べると、今も低い傾向が見られます。問題は「足が遅い」「ボールを投げられない」だけではありません。つまずく、転ぶ、転んでも手が出ないと(続きを読む)
把握反射から積み木をつかむまでの発達とボディイメージの関係 赤ちゃんは、生まれたときから物を「つかめる」わけではありません。手の発達は、反射から始まり、何度も失敗を繰り返しながら少しずつ精密な動きへと変化していきます。そしてその背景には、「(続きを読む)
― ボディイメージの視点から子どもの困りごとを読み解く ― 「集団活動が苦手そうで心配です」「おとなしいけれど、輪に入れないのが気になります」「落ち着きがなくて、いつもトラブルになってしまう」 こうした相談は、保育園・幼稚園に通うお子さんを(続きを読む)
― ボディイメージが、学ぶ姿勢とチャレンジ意欲を育てる ― 「どうせできないから、やらない」「最初から諦めてしまう」「失敗を極端に嫌がる」 こうした姿を見ると、「自信がないのかな」「性格の問題?」と感じる保護者の方も多いかもしれません。 し(続きを読む)
「よく転ぶ」「ぶつかりやすい」「力加減が極端になる」──幼児教育の現場では、こうした相談を受けることが少なくありません。成長の個人差の範囲に見えることもありますが、その背景には ボディ・イメージ(身体図式) という重要な発達要素が関係してい(続きを読む)