行事に参加したがらない子 それは“聴覚”がつらいサインかも発達のピラミッドの下層部・感覚統合 2026年1月5日 入園式や発表会、運動会。みんなが集まる行事に、どうしても参加したがらない子がいます。「めんどくさいのかな」「恥ずかしいのかな」「わがままなのでは?」そんなふうに感じてしまう場面も、決して少なくありません。 けれど、その“行きたくない”の背景(続きを読む)
子どものなき声 それは困らせたいではなく“助けてほしい”のサイン愛着・アタッチメントについて 2026年1月4日 子どもの機嫌がよいときは、自然と笑顔で関われる。一緒に遊ぶのも楽しいし、成長を感じられて嬉しい。けれど――感情を崩し、泣きわめき、なかなか切り替えられないとき。「どう対応すればいいのかわからない」「正直、なだめるのが苦手」そう感じる保護者の(続きを読む)
子どもが「安心して夢中になれる場所」を作ろう!愛着・アタッチメントについて 2026年1月3日 昨日の記事では、3歳前後の子どもに転落死や事故死が多いという、胸の痛む現実をお伝えしました。今日はその続きとして、「では、私たち大人に何ができるのか?」を考えていきます。※昨日の記事 「3歳男児が9階から転落し死亡」のニュースを受け止め考え(続きを読む)
「3歳男児が9階から転落し死亡」のニュースを受け止め考えるピックアップ 2026年1月2日 2026年の始まりに、このような出来事を書かなければならないことを、とても重く受け止めています。本日のブログは、1月1日に東京・新宿区で起きた、3歳の男の子がマンションから転落して亡くなったとみられる事故について、幼児教育と子どもの発達の視(続きを読む)
新年あけましておめでとうございます!私が気づいた幼児教育の重要さピックアップ 2026年1月1日 新年あけましておめでとうございます。本日のブログは、2026年1月1日。昨日、2025年12月31日の次の日の記事です。※昨日大みそかの記事。 幼児教育に向かい合い、想いを書き続けた1年(半年)でした 年が明けても、特別なことはありません。(続きを読む)