「姿勢が悪い子」何が問題か。『みいちゃんと山田さん』を見て
最近話題になっている「みいちゃんと山田さん」ですが、私よりも詳しい専門家の人たちも発達障害や社会問題としてさまざまな意見を述べていますので、改めて私からその観点で語ることはないのですが・・・ 普段幼児教育についてのブログを書いていて、感じた(続きを読む)
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最近話題になっている「みいちゃんと山田さん」ですが、私よりも詳しい専門家の人たちも発達障害や社会問題としてさまざまな意見を述べていますので、改めて私からその観点で語ることはないのですが・・・ 普段幼児教育についてのブログを書いていて、感じた(続きを読む)
共通テストから考える「本当に必要な学びの土台」 今週末、いよいよ共通テストが始まります。受験生本人だけでなく、ご家庭全体が少しそわそわする季節です。 「ここまでよく頑張ってきた」「どうか実力を発揮できますように」 そんな気持ちで、この時期を(続きを読む)
2026年の始まりに、このような出来事を書かなければならないことを、とても重く受け止めています。本日のブログは、1月1日に東京・新宿区で起きた、3歳の男の子がマンションから転落して亡くなったとみられる事故について、幼児教育と子どもの発達の視(続きを読む)
私の幼少期を思い返すと、家の中にはいつも本がありました。絵本も親が定期的に購入してくれていたのか、周りにはたくさんの絵本があり特に『くまたくん』シリーズは、よく読んでいた気がします。祖父母の家にも百科事典が並んでいた覚えがありますし、祖母は(続きを読む)
「どうして雨が降るの?」「なぜ氷は溶けるの?」そんな幼児の素朴な“なぜ”の連続こそ、思考の芽生えです。 それは単なる好奇心ではなく、自分で筋道を立てて考えようとする“推論力”の始まり。発達心理学の観点からも、この力は幼児期にこそ飛躍的に伸び(続きを読む)