「それって正しいの?」はいつ育つ(子どもの道徳の成長について)?
子どもの道徳性の発達をコールバーグ理論から考える 最近、教育時事問題が多かったので、久しぶりに発達教育論についての記事です。 子どもがある日、こんなことを言い出す瞬間があります。「ズルしたらダメだよ」「それはずるいと思う」「でも、かわいそう(続きを読む)
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子どもの道徳性の発達をコールバーグ理論から考える 最近、教育時事問題が多かったので、久しぶりに発達教育論についての記事です。 子どもがある日、こんなことを言い出す瞬間があります。「ズルしたらダメだよ」「それはずるいと思う」「でも、かわいそう(続きを読む)
自己形成のカギとなる「承認欲求」との上手な向き合い方 「見て見て!」と言わない。褒めても表情が動かない。ときにベタベタしてくるかと思えば、急に感情が爆発する——。 幼児期の子どもの中には、大人の評価をあまり求めないタイプがいます。「内気だか(続きを読む)
心が育つプロセスとエリクソンの生涯発達理論 「子どもはどうやって心を育てていくのだろうか?」この問いに深く答えてくれるのが、心理学者エリク・エリクソンの「心理社会的発達理論(生涯発達)」です。 エリクソンは、「人の成長は乳児期だけで終わらず(続きを読む)
思いやりの根っこにあるもの 子どもに「優しい子に育ってほしい」と願う親は多いでしょう。しかし、“思いやり”は生まれつき備わっているわけではなく、発達の中でゆっくりと育まれていく力です。そして、研究によって「共感性のある人」「思いやりのある人(続きを読む)
「うちの子、ひとりでずっとしゃべってるんです……」「誰と話してるの?と思うくらい、おもちゃに語りかけていて。」 乳幼児を育てるご家庭では、こんな光景をよく目にしますよね。一見“意味のないおしゃべり”のようですが、実はこの 「ひとりごと」こそ(続きを読む)