ルソーの『エミール』とは?現代教育にもつながる子ども中心の教育論
教育の歴史を考えるうえで、欠かすことのできない人物の一人が、フランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーです。 ルソーは、子どもを大人の小型版として扱うのではなく、子どもには子ども独自の成長の過程があると考えました。 その教育思想を代表する著作(続きを読む)
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教育の歴史を考えるうえで、欠かすことのできない人物の一人が、フランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーです。 ルソーは、子どもを大人の小型版として扱うのではなく、子どもには子ども独自の成長の過程があると考えました。 その教育思想を代表する著作(続きを読む)
明日7月19日(日)20時、YouTubeチャンネル「アトム先生の幼児教育教室」にて、新しい動画を公開します。 今回のテーマは、「発達のピラミッド」です。 動画はこちらから→https://youtu.be/WBuumluDf3Q 今回の動(続きを読む)
子どもに何かを教えたとき、すぐにできるようになることもあれば、何度教えてもうまくいかないことがあります。 しかし、その違いは、子どもの能力や努力だけで決まるものではありません。 その学習に必要な心や体、知識、経験などの準備が整っているかどう(続きを読む)
「三つ子の魂百まで」ということわざを、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 この言葉は、幼い頃に身についた性格や気質は、年齢を重ねても残りやすいという意味です。ここでいう「三つ子」は三人きょうだいではなく、3歳頃までの幼い子どもを表(続きを読む)
人は、相手のことを一つひとつ丁寧に確認して判断しているつもりでも、実際には最初に抱いた印象や、目立つ特徴に大きく影響されることがあります。 「挨拶がしっかりできるから、勉強もよくできそう」 「落ち着きがないから、話を聞いても理解できていない(続きを読む)