子どもの未来を変える「メタ認知」とは?幼児期から育む最強の学習力
私が子どもたちに勉強を教えているとき、最も伸びる子はどんな子だったか、と問われるならば、答えは一つです。「自分に何が不足しているか考えられる子」です。 例えば英語の単語を勉強するとき、覚えるにはいろいろな方法があります。書いて覚える、読んで(続きを読む)
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私が子どもたちに勉強を教えているとき、最も伸びる子はどんな子だったか、と問われるならば、答えは一つです。「自分に何が不足しているか考えられる子」です。 例えば英語の単語を勉強するとき、覚えるにはいろいろな方法があります。書いて覚える、読んで(続きを読む)
「ブーブー」「ウーウー」と言って子どもが指を指す。そしてその指した先を一緒に見て「ほんとだね。猫さんがいるね」と笑う。これがもうとても重要な教育になっています。 その瞬間こそが、教育や発達のカギとなる「共同注意」です。共同注意とは、親と子が(続きを読む)
皆さんはアメリカのエネルギー取引企業「エンロン」を知っているでしょうか。エンロンはアメリカのフォーチュン誌でアメリカでもっとも革新的な企業に6年連続で選ばれ、1990年代後半には「革命児」として、全盛期には売上高で全米7位まで上り詰めました(続きを読む)
「マタイ効果」という言葉をご存じでしょうか。これは社会学者ロバート・K・マートンが提唱した有名な概念です。「富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる」という新約聖書『マタイによる福音書』ある言葉が語源となっています。マートンは特(続きを読む)
今日は9月8日、ブログ投稿を開始した8月7日から1年間365日連続投稿を目指して、昨日で1カ月が経ちました。休まずの投稿なので、今日の投稿で32記事目になります(最初の方はシステムを変えたり、そのそのため記事の削除などをしたりしていたので、(続きを読む)