子どもが“道徳”を身につけるとは?
ルールとの違いから考える、やさしさと公平さの育て方 前々回の記事では「話し合う力」、前回の記事では「決まり・ルールを守ること」について取り上げました。では、その先にある「道徳を守る」とは、子どもにとってどのような意味を持つのでしょうか。 ル(続きを読む)
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ルールとの違いから考える、やさしさと公平さの育て方 前々回の記事では「話し合う力」、前回の記事では「決まり・ルールを守ること」について取り上げました。では、その先にある「道徳を守る」とは、子どもにとってどのような意味を持つのでしょうか。 ル(続きを読む)
決まりに気づき、遊びが楽しくなる発達のプロセス 「順番だよ」「今は待って」子どもと過ごす日常の中で、私たちは何度も“決まり”や“ルール”を伝えます。しかし、子どもにとってルールは最初から当たり前に理解できるものではありません。年齢や発達段階(続きを読む)
ケンカが減る・言葉で解決できる子どもを育てる関わり方 「貸して」「やだ!」子ども同士のやり取りを見ていると、つい手が出てしまったり、泣いて訴えたりと、“話し合い”とは程遠い場面に出会うことがあります。しかし、子どもは成長とともに、少しずつ「(続きを読む)
4・5歳ごろから始まる“勝ち負け”との上手な向き合い方 「ぼくのほうが速い!」「わたしの勝ち!」4~5歳ごろになると、子どもたちは急に“勝ち負け”を強く意識するようになります。かけっこやじゃんけん、簡単なゲームの中で、「勝ちたい」「強いって(続きを読む)
― 仲間との関わりが、レジリエンス(立ち直る力)を強くする ― 「友だちとうまく遊べていない気がする」「けんかばかりしていて大丈夫?」「負けるとすぐに落ち込む」 子どもの仲間関係について、こうした不安を抱く保護者の方は少なくありません。特に(続きを読む)