子どもが自分の役割を認識するということ
3歳ごろから始まる社会性の大きな一歩 「最近、お店屋さんごっこばかりしている」「急に“ママはこれね、私はこれ”と役割を決めたがるようになった」「ヒーローやアイドルになりきって遊ぶ時間が増えた」 3歳前後の子どもと関わっていると、こんな変化を(続きを読む)
- Category -
3歳ごろから始まる社会性の大きな一歩 「最近、お店屋さんごっこばかりしている」「急に“ママはこれね、私はこれ”と役割を決めたがるようになった」「ヒーローやアイドルになりきって遊ぶ時間が増えた」 3歳前後の子どもと関わっていると、こんな変化を(続きを読む)
イヤイヤ期は「困った時期」ではなく「始まりのサイン」 これまで、子どもの発達についてさまざまな視点でお伝えしてきましたが、実は子どもの発達を大きく整理すると、目的はとてもシンプルです。 それは、自己形成と社会化。 この2つの視点を知っている(続きを読む)
ワーキングメモリの重要性 「言われたことは分かっているはずなのに、すぐ忘れてしまう」「考える前に動いてしまい、失敗が多い」「途中までできていたのに、急に混乱する」 こうした子どもの姿に、戸惑いや不安を感じたことはないでしょうか。 実はこれら(続きを読む)
「もうちょっと待っててね」そう声をかけた瞬間、泣き出したり、怒ったりする子ども。 本日は「待つこと」について書きます。有名なマシュマロ実験に軽く触れて、説明します。「待つ」ことは大人になってもとても重要なことです。今はやりの「投資」も「将来(続きを読む)
小学校入学で子どもに起こる“最初のつまずき 「小学校に入ったら、急に行き渋るようになった」「幼稚園の頃は問題なかったのに、落ち着きがなくなった」 そんな声を、保護者の方からよく聞きます。実はこれ珍しいことではありません。場合によっては誰にで(続きを読む)