【幼児期の“第2の自我”とは?】メタ認知の土台となる力の育て方
幼児期の子どもは日々たくさんの感情を抱え、思いついた行動にすぐ動き出したり、気持ちのままに泣いたり怒ったりすることがあります。しかし成長の過程で、子どもは少しずつ「気持ちを調整する力」や「自分を客観的に見つめる力」を身につけていきます。 そ(続きを読む)
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幼児期の子どもは日々たくさんの感情を抱え、思いついた行動にすぐ動き出したり、気持ちのままに泣いたり怒ったりすることがあります。しかし成長の過程で、子どもは少しずつ「気持ちを調整する力」や「自分を客観的に見つめる力」を身につけていきます。 そ(続きを読む)
「受け止めて、切り返す」で第二の自我を育てる幼児教育 幼児期になると、「いや!」「これじゃなきゃダメ!」「もっと!」と、強い自己主張や“ただこね”が一気に増えてきます。保護者の方にとっては大変ですが、実はこの時期の“こだわり”や“自己主張”(続きを読む)
ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL)で育む「心の学び」 子どもが生きていく未来は、AIやテクノロジーの進化によって、今とはまったく違う社会に変化します。そんな中で本当にひとつ必要なことは、「感情を理解し、他者と協力しながら課題を(続きを読む)
前回の子どものやる気を出すために「動機づけ」の記事を書きました(【子どものやる気を引き出す方法】「動機づけ」の正体と育て方)。本日はそれに関連する記事です。子どものやる気を出すために必要なこと「動機」に続いて、今日のキーワードは「期待」です(続きを読む)
内発的動機づけと外発的動機づけを理解して、子どもの学びを長続きさせる 今日の記事は「動機づけ」についてです。これをやりたいと思っても、いざやろうとするとなかなか起き上がれない。これは大人にも子どもにもよくあることです。ということで今日は大人(続きを読む)