「自分と会話できる子」は強い—幼児期に育てたい“自己内対話能力”
子どもが「どうして?」「こうした方がいいかな」とつぶやくとき、それは単なる“ひとりごと”ではありません。実はそこに、「自分の中で考え、整理し、行動を決める力」——「自己内対話能力(internal dialogue ability)」が芽生(続きを読む)
- Category -
子どもが「どうして?」「こうした方がいいかな」とつぶやくとき、それは単なる“ひとりごと”ではありません。実はそこに、「自分の中で考え、整理し、行動を決める力」——「自己内対話能力(internal dialogue ability)」が芽生(続きを読む)
朝の着替えでぐずる、保育園の前で泣く、夕方になると何をしても機嫌が悪い――。そんな日々の「ぐずり」に、親として戸惑うことはありませんか? 実は、ぐずりや不機嫌は「心身のバランスの乱れ」や「安心したい気持ちのサイン」であることが多いのです。子(続きを読む)
「うちの子、自己主張が強くて困るんです」「逆に、まわりに気をつかいすぎて言いたいことが言えないんです」──そんな相談を受けることが、幼児期には少なくありません。 実はどちらも、子どもの“成長の証”です。人は、自己主張(自分の気持ちを表す力)(続きを読む)
最近、子育てに悩む方の話を聞いたので、今日はこんな記事です。なかなか子育てや教育がうまくできないと思う方もいらっしゃると思います。しかし、その悩むことこそとても重要な感情・感覚です。「今日も怒ってしまった」「つい他の子と比べてしまった」「も(続きを読む)
今日は少し聞きなれない言葉かもしれません。「感情コンピテンス」についてです。子どもが泣いたり、怒ったり、嬉しそうに笑ったりする姿は、日常の中でごく自然なものです。けれどその一つひとつの感情の裏側には、「心を理解し、相手と関わる力」が育つ大切(続きを読む)