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なぜ私たちは「幼児教育型ベビーシッター」を始めたのか

なぜ私たちは「幼児教育型ベビーシッター」を始めたのか

ナニーという考え方を日本の家庭へ

海外では、子どもの成長を家庭の中で支える専門職として
**「ナニー(Nanny)」**という存在があります。

ナニーは、単に子どもを預かるだけではありません。
日常の遊びや関わりを通して、子どもの発達を支え、家庭の子育てをサポートする役割を担っています。

(※ナニーについては
ナニーとは?ベビーシッターとの違いと家庭教育の考え方」の記事でも紹介しています。)
 

私たちリコポ幼児教育は、この考え方に大きな可能性を感じました。

そして考えたのです。

「日本の家庭でも、子どもの成長を支える専門的な関わりを届けられないだろうか」

その答えとして生まれたのが、
幼児教育型ベビーシッターというサービスです。


目次

1 なぜ今、子育ては難しく感じられるのか
2 ベビーシッターの本来の役割
3 「預かり」だけでは足りないと感じた理由
4 ナニーという海外の考え方
5 私たちが目指す「幼児教育型ベビーシッター」
6 体験シッターで行うこと
7 子ども一人ひとりの教育プラン
8 本部による研修とサポート体制
9 私たちが目指す家庭教育サポート
10 子どもには成長の時間を、保護者には安らぎの時間を


なぜ今、子育ては難しく感じられるのか

現代の子育ては、決して簡単なものではありません。

インターネットやSNSには多くの子育て情報があふれ、
「どれが正しいのか分からない」と感じる保護者も少なくありません。

さらに

・仕事と育児の両立
・発達への不安
・相談できる相手の不足

など、保護者が一人で悩みを抱えてしまう状況も増えています。

本来、子育ては喜びに満ちた営みであるはずです。
しかし現実には、不安や孤独の中で続けている家庭も多いのです。


ベビーシッターの本来の役割

日本のベビーシッターサービスは、主に

・一時的な預かり
・保護者の外出サポート
・子どもの安全管理

といった役割を担っています。

これはとても大切な仕事であり、
多くの家庭にとって大きな助けになっています。

しかし私たちは、現場で子どもと関わる中で
ある疑問を感じるようになりました。


「預かり」だけでは足りないと感じた理由

幼児期は、人生の土台がつくられる非常に重要な時期です。

この時期の関わり方は

・自己肯定感
・学習意欲
・他者への信頼

といった将来の力に大きな影響を与えることが、
発達研究でも指摘されています。

しかし現実には

「安全に預かる」ことが中心となり、
発達に合わせた関わりまで設計されているサービスは多くありません。

私たちは考えました。

子どもを預かる時間そのものを、成長の時間にできないだろうか。


ナニーという海外の考え方

海外には、ナニーという家庭教育の専門職があります。

ナニーは

・子どもの発達を理解し
・遊びや日常の関わりを通して
・家庭の子育てを支える存在

です。

単なる「預かり」ではなく、
家庭教育のパートナーとも言える役割を担っています。

私たちは、この考え方に大きな可能性を感じました。

参考:ナニーについて(wikipedia)


私たちが目指す「幼児教育型ベビーシッター」

リコポ幼児教育では、

幼児教育家庭教師 × ベビーシッター × 子育て相談

を組み合わせた形で、
家庭教育を支えるサービスを提供しています。

つまり私たちは、

「家庭教育サポート」

という新しい役割を担いたいと考えています。

※詳しくはこちらへ
 私たちの強み・サービス


体験シッターで行うこと

初回は体験シッターを行います。
時間は 3〜4時間です。

事前アンケートをもとに、
教育アドバイザーの鈴木アトム先生

・必要な遊び
・発達に合った関わり

を考え、実際にシッターの中で実践します。

この時間を通して

・子どもの気質
・得意なこと
・苦手なこと
・発達段階

を観察します。

その後、ご家庭の希望や教育方針をうかがいながら
カウンセリングを行います。

幼児教育重視のベビーシッター 子育て・教育相談も重視します


子ども一人ひとりの教育プラン

体験シッターの内容とカウンセリングをもとに、

・子どもの気質
・発達段階
・保護者の希望

を踏まえた

教育プランを作成します。

プランは、本部でも検討を重ねたうえで
後日ご家庭へお送りします。

その後も、子どもの成長に合わせて
定期的にプランを見直していきます。

発達のピラミッド

本部による研修とサポート体制

教育プランを実践するためには、
シッターの専門性も重要です。

そのためリコポでは

・定期研修
・家庭ごとの個別指導

を行っています。

研修は

鈴木アトム先生と代表の中山が担当し、
一人ひとりのシッターを本部でサポートします。

家庭の状況に合わせて、
関わり方や活動内容も細かく話し合います。


私たちが目指す家庭教育サポート

私たちは、シッターの時間だけでなく

子育てそのものを支える存在でありたい

と考えています。

そのため

365日、子育てや教育の相談を受け付けています。

相談方法は

・公式LINE
・メール
・必要に応じてWEB面談

などです。

子どもの成長や子育ての悩みを
いつでも相談できる環境を大切にしています。


子どもには成長の時間を、保護者には安らぎのひと時を

子どもが成長するためには、
安心できる関わりと適切な刺激が必要です。

そして保護者にも、
安心して子育てできる環境が必要です。

子どもが学び、成長している間に

・仕事を進める
・休息をとる
・ジムやヨガに行く

そんな時間を持つことも大切です。

私たちは、

子どもには最適な成長の時間を
保護者には安らぎのひと時を

届けたいと考えています。

それが、私たちが
幼児教育型ベビーシッターを始めた理由です。


今日のおさらいQ&A3問

Q1. 幼児教育型ベビーシッターとは、普通のベビーシッターと何が違うのですか?

一般的なベビーシッターは安全管理や一時預かりが中心ですが、幼児教育型ベビーシッターは子どもの発達段階や気質を理解したうえで、遊びや関わりを通して成長を支えることを目的としています。単なる預かりではなく、子どもの成長を意識した関わりが特徴です。


Q2. 教育プランはどのように作られるのですか?

まず体験シッターを通して子どもの気質や発達段階を観察します。その後、ご家庭の教育方針や希望をうかがいながらカウンセリングを行い、本部で検討した教育プランを作成します。子どもの成長に合わせて、定期的にプランの見直しも行います。


Q3. 保護者はどのようなサポートを受けられますか?

リコポ幼児教育では、シッターの時間だけでなく子育て全体を支えることを大切にしています。公式LINEやメールを通じて365日相談を受け付けており、必要に応じてWEB面談も可能です。子育てや教育に関する悩みを気軽に相談できる環境を整えています。


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ご兄弟・お友達での参加も可能です。その場合1人につき+500円/1時間となります。
もちろん、その場合も一人ひとりのお子様に対してのカウンセリングを行います。

幼児教育は「今しかできない」貴重な教育です。
今しかできない「幼児教育」──リコポ幼児教育が選ばれる理由
ご家庭に合った最適なサポート方法を、ゆっくり一緒に考えていきましょう。

執筆:中山 快(株式会社リコポ 代表)

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