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新年あけましておめでとうございます!私が気づいた幼児教育の重要さ

新年あけましておめでとうございます!私が気づいた幼児教育の重要さ

新年あけましておめでとうございます。
本日のブログは、2026年1月1日。昨日、2025年12月31日の次の日の記事です。
※昨日大みそかの記事。
 幼児教育に向かい合い、想いを書き続けた1年(半年)でした

年が明けても、特別なことはありません。
今日も、いつもと同じようにブログを更新します。

8月7日に決めた「365日、毎日ブログを書く」という自分に課した約束は、
休日も祝日も、お正月も関係なく続きます。
ゴールは、今年の8月7日。
そこまでは、淡々と、かつ素直にその想いを書き続けます。

今年最初の記事は私が幼児教育を重視する理由、これはこのサービスを始めた理由にもつながりますが、改めて幼児教育に対する想いをお伝えしたいと思います。


なぜ私は、幼児教育の重要性を強く感じるようになったのか

私はこれまで、10年以上にわたって、
教育系の出版社、子どもたちに学校教育や受験勉強を教える仕事をしてきました。

その中で、ずっと感じていたことがあります。

学校教育受験勉強を始める前から、大きく差がついてしまっている
という容赦のない現実です。

国語の文章問題を渡したとき、
すっと文章の世界に入っていける子がいる一方で、
文字を追う前に落ち着きを失ってしまう子がいます。

算数でも同じです。
「ここが分かりません」と的確に質問できる子もいれば、
「どこが分からないのか分からない」まま手が止まってしまう子もいます。

社会や理科では、
資料集を家や休憩時間に夢中で読み進めてしまう子がいる一方で、
そもそも内容に興味を持てない子もいます。

これは、能力の差ではありません。
学びに向かう姿勢の差です。


勉強ができる子は、途中から生まれるわけではない

最初から学習意欲が高く、
集中して学ぶ姿勢を身につけている子どもは、
誰に言われなくても、どんどん自分で学習を進めていきます。

一方で、思春期や受験直前になって
「さあ、勉強を始めよう」と急にスイッチを入れた子が、
そうした子たちに追いつくことは、正直に言って簡単ではありません。

なぜなら、
学習の土台ができていないからです。

自己肯定感。
「自分はできるかもしれない」という感覚。
自分の理解度を把握するメタ認知。
集中力や粘り強さといった非認知能力。

これらは、短期間の詰め込みで身につくものではありません。
幼児期から、少しずつ、丁寧に育てていくものです。

※学習の土台はよくこの発達のピラミッドを使用してご説明しています。
 五感で育てる知性 幼児の感覚統合はすべての学習の土台になる

発達のピラミッド

発達教育の学びと、保護者の方との対話から見えてきたこと

私自身発達教育を学び、
多くの保護者の方と話を重ねる中で、
ある共通点が見えてきました。

それは、
幼児期にしっかりとした関わりがある家庭ほど、学びの土台が安定している
ということです。

学習環境が整っている。
大人と話す時間が多い。
「教え込む」のではなく、「一緒に考える」時間がある。

そうした環境で育った子どもは、
学習以前に、「学ぶことそのもの」に前向きです。


幼児教育は、社会的にも強く評価されている

幼児教育の重要性は、
今や感覚論ではなく、研究によって裏付けられています。

たとえば、ノーベル経済学賞を受賞した
**ジェームズ・ヘックマン**は、
幼児教育こそが、最も効率の高い教育投資であることを示しました。
※ヘックマンについての詳しい記事です。
 「幼児教育は最高の投資」ヘックマンが証明する幼児教育の重要性


また、発達行動遺伝学の分野でも、
「環境」と「大人の関わり」が、幼児期には特に大きな意味を持つことが分かっています。
 ※発達行動遺伝学についての詳しい記事です。幼児の環境が与える影響を書いています。
  幼児期の環境は“学びの抵抗”をなくす—私の経験と発達行動遺伝学


さらに、発達教育の視点では、
ヴィゴツキーが提唱した
「最近接領域(ZPD)」の考え方が、
幼児期の個別教育の重要性を強く示しています。
※最近接領域に関しての記事です。個別教育の重要性を書いています。
 「できそうで、できない」が重要  個別教育がもたらす子どもの飛躍

子どもは一人ひとり、発達の段階も、伸びるポイントも違います。
だからこそ、画一的な教育ではなく、
その子に合った関わりが必要なのです。

近接発達領域(Simply Psychology)

最近接領域

今しかできない幼児教育がある 私たちの想いとサービス

幼児期は、後からやり直すことができません。
しかし同時に、今だからこそ、飛躍的な成長ができる時期でもあります。

発達教育を学び続け、
変化し続ける教育学を常にアップデートしているスタッフがいる。
経験豊富なスタッフが、いつでも保護者の方の相談に乗れる。

シッターを通して、その子の気質に合った教育プランを考え、
子どもの強みも弱点も、保護者の想いも丁寧に聞き取り、
一人ひとりに合わせて反映していく。

それが私たちの提供するサービスです。

それは効率の良いやり方ではないかもしれません。
けれど、一人ひとりを大事にする教育を私たちのサービスの基礎・基盤としています。


新年最初の記事として、
改めて、私が幼児教育を重要だと感じてきた理由を書かせていただきました。

2026年も、変わらず。
まじめに、学び続けながら、
幼児教育の大切さを伝えていきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


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執筆:中山 快(株式会社リコポ 代表)

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