「育てにくさ」を感じることについて─アタッチメントの視点からピックアップ 2025年12月1日 「どうしてうちの子はこんなに大変なんだろう…」そう感じてしまう日があるのは、決してあなたが“育児に向いていない”からではありません。子どもには生まれ持った気質があり、アタッチメント形成は「当たり前の関わり」を続けることで育まれます。しかし、(続きを読む)
幼児の「覚醒レベル」とは?感覚統合との関係発達のピラミッドの下層部・感覚統合 2025年11月30日 「覚醒レベル」何かアニメや漫画から連想させられるような言葉ですが、幼児教育、子どもの成長に関しても重要な言葉です。そして、今まで何回かお伝えした「感覚統合」にも深く関連しています。 「落ち着きがない」「ボーッとしやすい」「興奮が止まらない」(続きを読む)
「ボディ・イメージ」とは?学びや自信を支える“身体の地図”発達のピラミッド中層部・ボディイメージ 2025年11月29日 「よく転ぶ」「ぶつかりやすい」「力加減が極端になる」──幼児教育の現場では、こうした相談を受けることが少なくありません。成長の個人差の範囲に見えることもありますが、その背景には ボディ・イメージ(身体図式) という重要な発達要素が関係してい(続きを読む)
固有覚の育ちと、子どもの「身体の使い方」→学習の土台へ発達のピラミッドの下層部・感覚統合 2025年11月28日 子どもが「力加減がうまくいかない」「イスにドスンと座る」「鉛筆を強く握りすぎて折ってしまう」──。こうした行動には、単なる“性格”や“しつけ”ではなく、身体の内部からの感覚=固有覚(深部覚) が大きく関わっています。 触覚 → 平衡感覚 と(続きを読む)
学習意欲と姿勢は“平衡感覚”から育つ発達のピラミッドの下層部・感覚統合 2025年11月27日 前庭覚が子どもの発達に与える影響を徹底解説 前回の続きの記事で、発達のピラミッドの土台にあたる感覚統合についての話です。触覚・平衡感覚(前庭覚)・固有覚の3つの中で、今日は2つ目の「平衡感覚」です。 ※前回の触覚の記事です。 感覚統合は“学(続きを読む)