幼児期のけんかは必要?「ぶつかり合い」から育つ社会性と心の成長非認知能力・心の成長 2025年10月10日 お友だちとおもちゃを取り合って泣いたり、順番をめぐって押し合いになったり——幼児期には、けんかの場面が日常的にあります。 親としては「仲良くしてほしい」「乱暴な子にならないでほしい」と思うのが自然です。けれど実は、幼児期のけんかは子どもの心(続きを読む)
ピアジェの理論「具体的操作期」に見られる子どもの成長と幼児教育ピアジェの発達理論 2025年10月9日 本日もピアジェの発達心理学についてです。前日の「前操作期(2~6歳)」ですので、今回の「具体的操作期」は7歳~です。このブログに関係のある年齢より少し高めかもしれませんが、前操作期とも関連がありますし、子どもは当然どんどん成長していきますの(続きを読む)
ピアジェの発達段階理論「前操作期」:言葉と想像力が花開く時期とはピアジェの発達理論 2025年10月8日 今回もピアジェの発達段階理論についてです。今回は感覚運動期に引き続き、2~7歳にあたる「前操作期」についてです。子どもの言葉が増え、まるで“小さな哲学者”のように「なんで?どうして?」を繰り返す時期——皆さんも覚えがあると思います。それがピ(続きを読む)
「見る・触る・感じる」が学びのはじまり ピアジェ理論の感覚運動期ピアジェの発達理論 2025年10月7日 本日は昨日のピアジェの理論の中から「感覚運動期」についての話です。赤ちゃんが自分の手をじっと見つめたり、何でも口に入れたり、同じおもちゃを何度も落としては笑う――そんな行動のひとつひとつには、実は“学び”が詰まっています。心理学者ジャン・ピ(続きを読む)
子どもは“小さな科学者” ピアジェの発達段階理論と幼児教育の関係ピアジェの発達理論 2025年10月6日 昨日の記事に続き、今回はピアジェの理論についてです。前回はエリクソンのことを書き、子どもの心の成長過程、心の課題、自己肯定感の形成について書きました。前回:エリクソンの発達段階理論と発達心理学、幼児教育との関係 私たちが子どもの成長を見ると(続きを読む)