「心を育てる」ことは「学習」につながる。心の成長と幼児期の重要性
心が育つプロセスとエリクソンの生涯発達理論 「子どもはどうやって心を育てていくのだろうか?」この問いに深く答えてくれるのが、心理学者エリク・エリクソンの「心理社会的発達理論(生涯発達)」です。 エリクソンは、「人の成長は乳児期だけで終わらず(続きを読む)
- Category -
心が育つプロセスとエリクソンの生涯発達理論 「子どもはどうやって心を育てていくのだろうか?」この問いに深く答えてくれるのが、心理学者エリク・エリクソンの「心理社会的発達理論(生涯発達)」です。 エリクソンは、「人の成長は乳児期だけで終わらず(続きを読む)
思いやりの根っこにあるもの 子どもに「優しい子に育ってほしい」と願う親は多いでしょう。しかし、“思いやり”は生まれつき備わっているわけではなく、発達の中でゆっくりと育まれていく力です。そして、研究によって「共感性のある人」「思いやりのある人(続きを読む)
「うちの子、ひとりでずっとしゃべってるんです……」「誰と話してるの?と思うくらい、おもちゃに語りかけていて。」 乳幼児を育てるご家庭では、こんな光景をよく目にしますよね。一見“意味のないおしゃべり”のようですが、実はこの 「ひとりごと」こそ(続きを読む)
子どもの遊びは子どもの学びや、成長につながります。今日のその遊びについて発達心理学の観点からご説明します。この時期に最適な遊び(学び)を行うことによって子どもの成長をとても効果的にすることができます。 「遊び」は子どもにとって単なる娯楽では(続きを読む)
小さな子どもが、転びそうなとき、知らない人に話しかけられたとき、初めての食べ物を前にしたとき──まず目を向けるのは、近くにいる大人の表情です。 その大人が穏やかな顔をしていれば、子どもも安心して一歩を踏み出します。反対に、不安そうな顔をして(続きを読む)