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愛着・アタッチメントについての記事

アタッチメントの“安心基地”は、信頼できるベビーシッターでも育つ

「うちの子、ママやパパ以外にはなつかない方がいいのでは?」そう感じる保護者の方は少なくありません。けれど、発達心理学の視点で見ると、子どもが“安心して頼れる大人”を複数もてることは、むしろとても健全で、レジリエンス(回復力)や社会性を育てる(続きを読む)

子どものなき声 それは困らせたいではなく“助けてほしい”のサイン

子どもの機嫌がよいときは、自然と笑顔で関われる。一緒に遊ぶのも楽しいし、成長を感じられて嬉しい。けれど――感情を崩し、泣きわめき、なかなか切り替えられないとき。「どう対応すればいいのかわからない」「正直、なだめるのが苦手」そう感じる保護者の(続きを読む)