シッター体験では何をするの?詳しい内容や流れをわかりやすくご紹介
リコポ幼児教育のシッター体験は、ただ「預かって終わり」の時間ではありません。
WEB面談、事前アンケート、体験当日の関わり、体験後のカウンセリングや本部からのフィードバックまでを通して、お子さまの今の姿と今後の関わり方を丁寧に見ていきます。
今回は、シッター体験で何をするのか、その詳しい内容と流れをわかりやすくご紹介します。
目次
- 「どんな相談が多いの?」WEB面談・体験前によくあるご相談
- シッター体験では何をするのか
- シッター体験の流れを順番にご紹介
- 体験の流れをひと目で見ると
- シッター体験の大きな意義とは
- まずは体験から、お気軽にご相談ください
「どんな相談が多いの?」WEB面談・体験前によくあるご相談
体験やWEB面談では、さまざまなお悩みを伺います。
特に多いのは、次のようなご相談です。
〇子どもの発達や成長に関するご相談
「姿勢が悪い気がする」
「集中力が続かない」
「学習意欲があまり感じられない」
「落ち着きがないのが心配」
このようなお悩みは、保護者だけで抱え込むと、どう見ればよいのか分からなくなりやすいものです。
体験では、専門的な視点からお子さまの様子を見て、今の状態や今後意識したいことを整理していきます。
〇ただ預かるだけでなく、預かる時間を教育につなげたいというご相談
「せっかくお願いするなら、ただ見守るだけでなく、しっかり関わってほしい」
「遊びの中でも成長につながる時間にしてほしい」
このように、“預かり”と“教育”の両方を大切にしたいと考えるご家庭からのお問い合わせも多くあります。
リコポ幼児教育では、お子さまの発達段階や性格、ご家庭の方針に合わせて、体験の内容を事前に考えていきます。

シッター体験では何をするのか
体験は、ただ1回遊んで終わる時間ではありません。
お子さまを知り、ご家庭を知り、今後の方向性を考える大切な機会と感がています
1.事前アンケートの確認
まずは、事前アンケートをもとに情報を整理します。
確認する内容は、たとえば次のようなものです。
- お子さまの年齢
- ご家庭の状況
- 克服したい弱点や心配ごと
- ご家庭の教育方針
- 行ってほしいシッターサービス
- 禁止事項や配慮が必要なこと
ここを丁寧に見ることで、当日の関わり方が大きく変わります。
いわば、体験の設計図づくりです。
2.本部と専門家で体験プランを作成
事前アンケートや面談内容をもとに、本部が専門家と話し合いながら、その子に合った学習・遊びの計画を立てます。
「どんな遊びが合いそうか」
「どのような声かけがよいか」
「何を見ればその子の特徴が分かるか」
こうした点を整理し、保護者にも分かりやすくお伝えします。
3.教育アドバイザーによる体験シッター・カウンセリング
教育アドバイザーである鈴木アトム先生が、体験シッターやカウンセリングを実施します。
ご希望があれば、女性の先生での実施も可能です。
体験前には、保護者の方とお子さまにごあいさつをし、不安をできるだけ減らしたうえでスタートします。
※教育アドバイザーについて
幼児教育重視のベビーシッター 子育て・教育相談も重視します
4.体験の実施(最大4時間)
体験では、事前に作成したプランをもとに、学びや遊びを実施します。
最大4時間の中で、お子さまの反応や集中の仕方、興味の向き方、やり取りの様子などを丁寧に見ていきます。
※安全面に関してはこちらの記事もご確認ください。
リコポ幼児教育の安全管理と安心の体制について
5.お子さまの気質・成長過程・状況の把握
体験を通して、アドバイザーは次のような点を見ていきます。
- どんな遊びに興味を持つか
- どのくらい集中が続くか
- 声かけへの反応
- 切り替えのしやすさ
- 身体の使い方
- 保護者から離れたときの様子
- 気質やペース
保護者の方が毎日見ているからこそ気づきにくい面も、第三者だから見えることがあります。
6.体験後のカウンセリング
体験後は、ご家庭の要望も聞きながら、しっかりとカウンセリングを行います。
「どんな特徴が見えたか」
「今後どんな関わりが合いそうか」
「家庭で意識しやすいことは何か」
こうした点を整理し、今後の方針を一緒に考えていきます。
受験をご希望の方はそのアドバイスも可能です。
7.本部による分析・フィードバック
体験後は、本部にも報告書が上がります。
その内容をもとに、今回の体験を通して見えたことや分析、今後に向けたフィードバックを保護者の方へお送りします。
シッター体験の流れを順番にご紹介
ここからは、実際の流れを順番にご説明します。
① WEB面談のお申し込み
まずは、ホームページからWEB面談をお申し込みいただきます。
面談では、サービスの仕組みや事前アンケート、体験の流れについてお伝えします。
また、保護者の方の疑問や不安にも、できるだけ丁寧にお答えします。
② 事前アンケート・面談内容をもとに体験プランを作成
面談とアンケートの内容をもとに、体験プランを作成します。
どのような関わりを行うかを事前に整理し、保護者にも確認していただきます。
③ 体験当日の事前準備
体験当日は、まず次の点を確認します。
- お子さまの健康状態
- 禁止事項や注意点
- 双方向監視カメラの設置
- カメラアプリのダウンロード
安心して体験を受けていただくために、安全面も丁寧に整えてから始めます。
④ 体験の実施(最大4時間)
体験を実施します。
保護者の方は外出も可能ですが、終了時間は厳守でお願いしています。
お子さまの様子を見ながら、事前に考えた内容を進めていきます。
⑤ 体験後のカウンセリング
体験後は、お子さまの発達状況や見えてきた特徴、今後の関わり方についてカウンセリングを行います。
単に「楽しかった」で終わるのではなく、次につながる時間として大切にしています。
⑥ お支払い・カメラデータ確認
料金は、クレジットカード・決済サービスSquareによりお支払いいただきます。
また、監視カメラのメモリ削除についても、その場で確認していただきます。
⑦ 本部による分析とフィードバック送付
後日、本部が体験内容を分析し、保護者の連絡先へフィードバックをお送りします。
体験当日だけでは整理しきれない部分も、文章としてお届けすることで振り返りやすくなります。
体験の流れをひと目で見ると
| 流れ | 内容 |
|---|---|
| 1 | ホームページからWEB面談を申し込み |
| 2 | 面談でサービス説明・悩み相談 |
| 3 | 事前アンケートの記入 |
| 4 | 本部と専門家で体験プランを作成 |
| 5 | 体験当日に安全確認・カメラ設置 |
| 6 | 体験シッター実施(最大4時間) |
| 7 | 体験後カウンセリング |
| 8 | お支払い・カメラデータ確認 |
| 9 | 本部から分析・フィードバック送付 |
シッター体験の大きな意義とは
体験の大きな意味は、専門家にお子さまを客観的に見てもらえることです。
毎日接している保護者だからこそ、深く分かることがあります。
その一方で、近い存在だからこそ見えにくくなることもあります。
体験やカウンセリングを通して、保護者以外の視点からお子さまを知ることは、これからの関わり方を考えるうえでとても有意義です。
「今、何を大切にするとよいのか」
「どんな関わりが合っていそうか」
そのヒントを得る機会になります。
また、体験だけでも歓迎しています。
まずは一度見てもらいたい、相談してみたい、という方にもご利用いただけます。
まずは体験から、お気軽にご相談ください
リコポ幼児教育の体験は、
1時間2,000円(税込)+交通費、最大4時間の限定価格でご案内しています。
「うちの子に合うかな」
「少し相談してみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
ただ預かるだけではなく、
お子さまの今とこれからを見据えて関わる体験として、丁寧に実施しています。
ご興味のある方は、ホームページの
「体験のお問い合わせ・申し込み」
から、ぜひお気軽にご連絡ください。