教育・子育ての相談こそが、私たちの強みです
私たちが365日子育て・教育相談を最も大切にしている理由
私たちのサービスには、「幼児教育の家庭教師」「365日子育て・教育相談」「ベビーシッター」という3つの柱があります。
その中でも、私たちが最も大切にしているのは、実は365日子育て・教育相談です。
子どもの成長を真剣に考えるほど、不安や迷いは生まれます。だからこそ、私たちは子どもだけでなく、まず保護者を支えたいと考えています。
目次
私たちの3つの柱となるサービス
なぜ「365日子育て・教育相談」を最も大切にしているのか
子育ての悩みは、特別なことではない
保護者が抱えやすい悩みとは
本当に苦しいのは「正しいかどうか分からない不安」
私たちは、まず保護者を支えたい
私たちが相談に応えられる理由
本部全体で、保護者を支える体制があります
子育て・教育相談こそ、私たちの最大の強みです
私たちの3つの柱となるサービス
私たちのサービスは、次の3つを柱にしています。
幼児教育の家庭教師
365日子育て・教育相談
ベビーシッター
どれも大切なサービスです。
ただ、その中でも私たちが特に重要だと考えているのは、365日子育て・教育相談です。
なぜなら、幼児教育も、シッターの時間も、結局は日々の家庭の中で続いていくものだからです。
家庭の中で保護者が不安を抱え、迷い、疲れ切ってしまっていたら、どれだけ良い教育やサポートがあっても、十分に力を発揮しにくくなります。
※関連記事です。
私たちの強み サービスの「3つの柱」を説明します
なぜ「365日子育て・教育相談」を最も大切にしているのか
子育ての悩みは、一部の家庭だけのものではありません。
厚生労働省の大規模調査でも、「子どもを育てていて負担に思うことや悩みがある」と答えた保護者は非常に多く、平成22年出生児の第7回調査では75.2%、平成13年出生児の第4回調査では87.0%でした。さらに、相談相手として「保育士」を挙げる割合は第3回調査の15.2%から第4回調査では19.2%に増えており、家庭の外に専門的な相談先を求める流れも見て取れます。
つまり、悩みがあることは「うまくいっていない証拠」ではありません。
むしろ、子どもの成長を真剣に考え、より良く育てたいと願っている家庭が多い、ということだと私たちは考えています。
参考:子育ての不安や悩み(厚生労働省)
子育ての悩みは、特別なことではない
調査で多かった悩みの内容を見ると、「子育ての出費がかさむ」「自分の自由な時間が持てない」「子育てによる身体の疲れが大きい」「気持ちに余裕をもって子どもに接することができない」などが並びます。
また、子どもが成長しても悩みはなくならず、学年が上がるにつれて「気になることや悩みがある」と答える割合は高くなる傾向も示されています。
子育ては、何か一つを解決すれば終わり、というものではありません。
寝かしつけに悩んでいたら、今度は食事。
食事が落ち着いたら、次は言葉や発達。
その次はしつけ、集団生活、進路。
まるで悩みのリレーのようですが、バトンを投げ捨てたくなる日があるのも自然です。
保護者が抱えやすい悩みとは
私たちが日々感じているのは、保護者の悩みは大きく次のようなものに分けられる、ということです。
1. 子どもの発達・性格に関する悩み
言葉が遅いように感じる。
理解がゆっくりに見える。
落ち着きがない。
集中が続かない。
人見知りが強い。
思い通りにならないと激しく泣く。
2. しつけ・関わり方の悩み
叱りすぎてしまう。
どう褒めればいいのか分からない。
言うことを聞かない。
スマホやテレビとどう付き合えばいいか迷う。
3. 生活リズム・基本的習慣の悩み
夜なかなか寝ない。
偏食や好き嫌いがある。
トイレトレーニングが進まない。
毎日の小さなつまずきが、積み重なるとかなり大きい。小さくないのです。毎日なので。
4. 親自身のストレスや余裕のなさ
自分の時間がない。
ずっと疲れている。
ついイライラしてしまう。
相談できる人がいなくて孤独を感じる。
5. 将来や教育への不安
このままで大丈夫なのか。
何を伸ばしてあげればいいのか。
習い事は何が合うのか。
小学校受験や進路をどう考えればいいのか。
本当に苦しいのは「正しいかどうか分からない不安」
子育てでつらいのは、目の前の出来事そのものだけではありません。
本当に保護者を苦しめるのは、
これで合っているのか分からない
この対応で逆効果ではないか不安
ネットの情報が多すぎて、何を信じればいいか分からない
という、情報の不確実さです。
今は情報が多い時代です。
便利な一方で、検索すればするほど不安になることもあります。
ある記事には「見守りましょう」と書いてある。
別の記事には「すぐ対応が必要」と書いてある。
SNSを見ると、他の家庭はみんなうまくやっているように見える。
でも実際は、画面の向こうもたいてい必死です。
だからこそ必要なのは、情報の量ではなく、
そのご家庭のお子さまに合った整理と判断だと私たちは考えています。
私たちは、まず保護者を支えたい
私たちはもちろん、子どもの成長を大切にしています。
ですが同じくらい、いや、まず最初に支えたいのは保護者です。
保護者が疲れ切っていると、どうしても余裕は削られていきます。
優しくしたいのに優しくできない。
落ち着いて話を聞きたいのに、急いで結論だけ言ってしまう。
本当は笑って過ごしたいのに、毎日を回すだけで精一杯になる。
それは、保護者の努力不足ではありません。
責任を一生懸命背負っているからこそ、そうなるのです。
そして、親の心身の疲れは、家庭の空気を通して子どもにも伝わります。
だから私たちは、子どもへの直接的な働きかけだけでなく、
保護者が少しでも安心し、少しでも余裕を取り戻せることを、とても大切にしています。
※関連する記事です。
子どもを支えるために、まずは自分のケアを
私たちが相談に応えられる理由
私たちには、子育てや教育の相談に向き合うための土台があります。
〇代表の中山は、教育系の出版や教育業界で10年以上のキャリアがあり、これまで多くの保護者や読者の声、悩みに触れてきました。
また、365日毎日ブログを書きながら、教育や子育てについて学び続けています。
〇鈴木アトム先生は、保育士、ベビーシッター、そして保育士の育成にも10年以上関わってきました。
子どもの発達や成長について大学で学び、論文も書いてきた、未就学児の子育て・教育のプロです。
毎週SNSで相談会を開き、多くの声を聞きながら、今も保育園や教育施設を訪問して学び続けています。
リコポ幼児教育の頼れる教育アドバイザー アトム先生をご紹介
幼児教育重視のベビーシッター 子育て・教育相談も重視します
〇ゆうき先生は、言語聴覚士の資格を持ち、現在も子どもだけでなく大人も見ています。
言語発達の専門性に加え、保育士としても、さまざまな教育支援の現場で経験を積んできました。
そして何より、私たち3人には共通点があります。
みな、教育に強い関心を持ち、子どもの未来がより良いものになるよう本気で考えていること。
そして、穏やかで、相手に寄り添い、話を聞くことが好きなことです。
私たちは、子どもの教育に関心のある人たちの集まりの中で出会い、意見を交わし、お互いを信頼するようになりました。
ただ経歴がある、資格がある、というだけではありません。
「この人なら、保護者の悩みにまっすぐ向き合う」と互いに思えたからこそ、一緒にやっています。

本部全体で、保護者を支える体制があります
私たちの相談体制の特徴は、シッターさん個人に任せきりではないことです。
現場で関わるシッターだけでなく、
本部全体が保護者の悩みを聞き、支える体制があります。
日々の小さな気がかりでも、
「こんなこと相談していいのかな」と思うことでも、
LINEやメールでいつでもご相談いただきたいと思っています。
必要があれば、WEB面談でも、訪問でも対応します。
少し話すだけで整理できる悩みもあります。
状況を丁寧に聞いた上で、考え方や関わり方を一緒に組み立てた方がよい悩みもあります。
すぐ答えを出すより、まず不安を言葉にすること自体が大切な場合もあります。
私たちは、そのどれにも向き合う用意があります。
子育て・教育相談こそ、私たちの最大の強みです
私たちは、「幼児教育の家庭教師」も、「ベビーシッター」も大切にしています。
けれど、それらを本当に活かす土台になるのは、日々の家庭の安心です。
家庭の中で、保護者がひとりで抱え込まないこと。
迷ったときに相談できること。
不安を言葉にできること。
必要なときに、一緒に整理してくれる相手がいること。
それがあるだけで、子育ては少し変わります。
子どもへの関わり方も変わります。
家庭の空気も変わります。
だから私たちは、365日子育て・教育相談を、私たちのサービスの中で最も大切にしています。
子どもを支えたい。
そのために、まず保護者を支えたい。
それが、私たちの変わらない想いです。
☆ご希望の方はオンライン15分何でも相談(無料)をご利用ください。
〇 無理な勧誘なし 〇 パパ・ママどちらの参加も歓迎 〇カメラOFFでもOK 〇LINE通話で実施
※お申込みは公式ライン、もしくはお問い合わせフォームから「無料面談希望」と記入してご連絡ください。
☆体験ベビーシッター【※特別価格 2,000円(税込)/1時間 交通費(実費) 最大4時間】
も募集しています。
体験後にすぐご入会いただく必要はありません。
ご兄弟・お友達での参加も可能です。その場合1人につき+500円/1時間となります。
もちろん、その場合も一人ひとりのお子様に対してのカウンセリングを行います。
幼児教育は「今しかできない」貴重な教育です。
今しかできない「幼児教育」──リコポ幼児教育が選ばれる理由
ご家庭に合った最適なサポート方法を、ゆっくり一緒に考えていきましょう。
執筆:中山 快(株式会社リコポ 代表)