初めてのベビーシッター|何をしてくれる?料金と利用方法
「ベビーシッターって実際には何をしてくれるの?」
初めて利用を考えたとき、多くの保護者がこの疑問を持ちます。
- どこまでお願いしていいの?
- 料金はどのくらい?
- 家に来てもらうのは少し不安
日本ではベビーシッター文化が欧米ほど一般的ではないため、利用方法が分かりにくいのも無理はありません。
しかし、近年は共働き家庭の増加や子育て支援の広がりにより、
ベビーシッターを利用する家庭は少しずつ増えています。
この記事では
- ベビーシッターは何をしてくれるのか
- 利用する理由
- 料金の目安
- 利用の流れ
について、初めての方にも分かりやすく解説します。
※関連記事です。
アタッチメント(愛着)の視点からベビーシッターを考える
目次
- ベビーシッターとは
- ベビーシッターは何をしてくれる?
- ベビーシッターを利用する理由
- 利用時間はどのくらいが多い?
- ベビーシッターの料金相場
- 教育型ベビーシッターという選択
- 利用までの流れ
- まとめ
ベビーシッターとは
ベビーシッターとは、
家庭に訪問して子どもを見守る個別保育サービスです。
保育園とは違い、
- 家庭環境の中で保育できる
- 子ども一人ひとりに合わせられる
- 時間の融通が利く
といった特徴があります。
欧米では一般的な子育てサポートの一つとして利用されています。
ベビーシッターは何をしてくれる?
ベビーシッターの仕事内容は、家庭の希望によって変わりますが、主に次のようなサポートを行います。
遊び・知育
子どもと遊びながら、発達に合わせた関わりを行います。
例えば
- 絵本の読み聞かせ
- ブロック遊び
- 外遊び
など、子どもの興味に合わせて活動します。
食事補助
年齢に応じて
- 食事の見守り
- 食べ方のサポート
などを行います。
小さな子どもにとって、食事の時間も大切な成長の機会です。
お風呂補助
保護者の希望があれば
- 入浴補助
- 着替えのサポート
などを行う場合もあります。
保育園送迎
家庭によっては
- 保育園のお迎え
- 自宅までの送迎
を依頼するケースもあります。
ベビーシッターを利用する理由
ベビーシッターを利用する理由は家庭によってさまざまです。
よくある理由としては
- 仕事や用事の時間に預かってほしい
- 子どもの教育的な関わりをしてほしい
- 子育ての相談をしたい
などがあります。
特に最近は
「ただ預かるだけではなく、成長につながる関わりをしてほしい」
と考える保護者が増えています。
利用時間はどのくらいが多い?
家庭によって異なりますが、一般的には
3時間以上の利用
が多い傾向があります。
例えば
- 仕事
- 外出
- 用事
などを考えると、
4〜5時間程度
利用していただいてるケースも少なくありません。
ベビーシッターは何歳から利用できる?
ベビーシッターは、サービスによって対象年齢が異なります。
一般的には
0歳〜小学生まで
対応しているサービスが多いですが、会社によって方針はさまざまです。
リコポ幼児教育では、
1歳〜7歳
を対象としています。
この時期は
- 言葉の発達
- 生活習慣
- 社会性
などが大きく成長する大切な時期です。
そのため、ただ預かるだけではなく
子どもの成長を大切にした関わりを重視しています。
ベビーシッターの料金相場
ベビーシッターの料金は地域やサービス内容によって異なりますが、
日本では
1時間2000〜5000円程度
が一つの目安と言われています。
教育型ベビーシッターという選択
近年は
教育型ベビーシッター
という考え方も広がっています。
これは
「ただ預かる」のではなく
子どもの成長につながる関わりを行うシッター
です。
例えばリコポ幼児教育では
- 担当制シッター
- 教育プランの作成
- 子育てカウンセリング
を大切にしています。
体験シッティングでは、子どもの気質や成長段階を見ながらカウンセリングを行い、家庭の方針に合わせた教育プランを作成します。※私たちのサービス内容
※私たちのサービスが大事にしている点です。
ナニーとは?ベビーシッターとの違いと家庭教育の考え方

参考:在宅保育の定義と役割(International Nanny Association)
実際の相談例
あるご家庭では、
「最近、強い言葉を覚えて使うようになってしまった」
という相談がありました。
教育アドバイザーは
「それは多くの言葉を理解し覚えた結果で、まずは成長として良いこと」
とお伝えしました。
そのうえで
- 使っていい場面
- 使わない方がいい場面
を丁寧に教えていくことが大切だとアドバイスしました。
子どもの行動には、必ず理由があります。また、一見して悪いと思われることも、成長の一部だったりもします。
その意味を理解することで、子育ては少し楽になることもあります。
※関連する記事です。
子どもの「嘘」や「汚い言葉」成長のサインと親の向き合い方
利用までの流れ
リコポ幼児教育では、次のような流れで利用が始まります。
①ホームページから問い合わせ
②公式LINEでWEB面談
③事前アンケート
④体験シッティング
⑤カウンセリング
⑥入会・担当決定
事前アンケートでは
- 家庭の教育方針・目標
- 子どもの性格・克服したい弱点
- 入ってほしくない部屋・禁止事項・アレルギー情報
などを丁寧にお聞きしています。
まとめ
ベビーシッターは、
「ただ預かる」だけのサービスではありません。
家庭の状況に合わせて
- 子どもの見守り
- 生活サポート
- 教育的関わり
などを行う子育てサポートです。
近年は
子どもの成長を大切にした教育型ベビーシッター
という選択をする家庭も増えています。
家庭だけで抱え込まず、
頼れるサポートを活用することも、子育ての大切な方法の一つかもしれません。
パパママからよくある質問3つ
Q1:ベビーシッターは何歳から利用できますか?
サービスによって異なりますが、リコポ幼児教育では1歳〜7歳までを対象としています。
Q2:どのくらいの時間利用する家庭が多いですか?
3時間以上の利用が多く、4〜5時間程度利用するケースもよくあります。
Q3:ベビーシッターは教育もしてくれますか?
サービスによりますが、私たちの教育型ベビーシッターでは子どもの発達や家庭の方針に合わせた関わりを行います。
☆ご希望の方はオンライン15分何でも相談(無料)をご利用ください。
〇 無理な勧誘なし 〇 パパ・ママどちらの参加も歓迎 〇カメラOFFでもOK 〇LINE通話で実施
※お申込みは公式ライン、もしくはお問い合わせフォームから「無料面談希望」と記入してご連絡ください。
☆体験ベビーシッター【※特別価格 2,000円(税込)/1時間 交通費(実費) 最大4時間】
も募集しています。
体験後にすぐご入会いただく必要はありません。
ご兄弟・お友達での参加も可能です。その場合1人につき+500円/1時間となります。
もちろん、その場合も一人ひとりのお子様に対してのカウンセリングを行います。
幼児教育は「今しかできない」貴重な教育です。
今しかできない「幼児教育」──リコポ幼児教育が選ばれる理由
ご家庭に合った最適なサポート方法を、ゆっくり一緒に考えていきましょう。
執筆:中山 快(株式会社リコポ 代表)