「アタッチメント(愛着)」について—子どもの“心の土台”になる力愛着・アタッチメントについて 2025年11月21日 以前も触れた言葉ですが、私もいろいろと勉強している中で、とても大事なことと感じていますので、改めて、まとめて伝えていきます。 ※以前の記事です。教育におけるアタッチメントとは? 大切にしたい心の安全基地 子どもが「困ったときに戻ってくる場所(続きを読む)
【三項関係の成立】言葉と心が伸びる“決定的な瞬間”とは非認知能力・心の成長 2025年11月20日 幼児の発達を語るうえで欠かせない概念のひとつが 「三項関係(さんこうかんけい)」 です。これは、生後9〜10か月頃から始まり、1歳を迎える頃にははっきり見られるようになる「心・言語・社会性」の大きな転換点です。 わが子がふとこちらを振り返り(続きを読む)
【幼児期の“第2の自我”とは?】メタ認知の土台となる力の育て方非認知能力・心の成長 2025年11月19日 幼児期の子どもは日々たくさんの感情を抱え、思いついた行動にすぐ動き出したり、気持ちのままに泣いたり怒ったりすることがあります。しかし成長の過程で、子どもは少しずつ「気持ちを調整する力」や「自分を客観的に見つめる力」を身につけていきます。 そ(続きを読む)
だだこね・自己主張が強い子への最適な関わり方非認知能力・心の成長 2025年11月18日 「受け止めて、切り返す」で第二の自我を育てる幼児教育 幼児期になると、「いや!」「これじゃなきゃダメ!」「もっと!」と、強い自己主張や“ただこね”が一気に増えてきます。保護者の方にとっては大変ですが、実はこの時期の“こだわり”や“自己主張”(続きを読む)
「大人の評価を求めない子ども」は重要なサイン 発達教育全般 2025年11月17日 自己形成のカギとなる「承認欲求」との上手な向き合い方 「見て見て!」と言わない。褒めても表情が動かない。ときにベタベタしてくるかと思えば、急に感情が爆発する——。 幼児期の子どもの中には、大人の評価をあまり求めないタイプがいます。「内気だか(続きを読む)