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アタッチメントと幼児教育が非認知能力を育てる

ヘックマン研究が示す“人生を変える幼児期の投資”とは? 今回もアタッチメントお伝えしつつ、これも以前書きましたが改めてヘックマンの研究を踏まえつつ「学習」につながる幼児教育の重要さをお伝えします。 非認知能力は「安定したアタッチメント」から(続きを読む)

非認知能力は「安定したアタッチメント」から育つ

前回の記事では「アタッチメント(愛着)」が子どもの心の発達にどれほど大きく影響するかをご紹介しました。保護者の方々からは、「愛着が育つと、子どもの “生きる力” にどんな違いが生まれますか?」という声をよくいただきます。 実は——非認知能力(続きを読む)

「アタッチメント(愛着)」について—子どもの“心の土台”になる力

以前も触れた言葉ですが、私もいろいろと勉強している中で、とても大事なことと感じていますので、改めて、まとめて伝えていきます。 ※以前の記事です。教育におけるアタッチメントとは? 大切にしたい心の安全基地 子どもが「困ったときに戻ってくる場所(続きを読む)

【幼児期の“第2の自我”とは?】メタ認知の土台となる力の育て方

幼児期の子どもは日々たくさんの感情を抱え、思いついた行動にすぐ動き出したり、気持ちのままに泣いたり怒ったりすることがあります。しかし成長の過程で、子どもは少しずつ「気持ちを調整する力」や「自分を客観的に見つめる力」を身につけていきます。 そ(続きを読む)