象クマ

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発達ピラミッドを使った教育方法の記事

触られるのが苦手な子どもにどうアプローチするか

― 触覚のつまずきと「触覚防衛反応」を理解する ― 「手をつなごうとすると嫌がる」「抱っこすると体を反らして逃げる」「服のタグや特定の素材を極端に嫌がる」 こうした姿を目にすると、「甘えが足りないのかな」「抱っこに慣れさせた方がいい?」と、(続きを読む)

「関わりづらい子」ではなく、「感じ方が違う子」

感覚統合の視点から、子どもの行動を理解する 本日の記事は何度か記事にしています「感覚統合」の視点から子育てについて考えてみたいとおもいます。※感覚統合に関しての記事 五感で育てる知性 幼児の感覚統合はすべての学習の土台になる 「何を考えてい(続きを読む)

幼児の「覚醒レベル」とは?感覚統合との関係

「覚醒レベル」何かアニメや漫画から連想させられるような言葉ですが、幼児教育、子どもの成長に関しても重要な言葉です。そして、今まで何回かお伝えした「感覚統合」にも深く関連しています。 「落ち着きがない」「ボーッとしやすい」「興奮が止まらない」(続きを読む)

「ボディ・イメージ」とは?学びや自信を支える“身体の地図”

「よく転ぶ」「ぶつかりやすい」「力加減が極端になる」──幼児教育の現場では、こうした相談を受けることが少なくありません。成長の個人差の範囲に見えることもありますが、その背景には ボディ・イメージ(身体図式) という重要な発達要素が関係してい(続きを読む)

固有覚の育ちと、子どもの「身体の使い方」→学習の土台へ

子どもが「力加減がうまくいかない」「イスにドスンと座る」「鉛筆を強く握りすぎて折ってしまう」──。こうした行動には、単なる“性格”や“しつけ”ではなく、身体の内部からの感覚=固有覚(深部覚) が大きく関わっています。 触覚 → 平衡感覚 と(続きを読む)