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2026年06月の記事

間接的経験による学習 赤ちゃんは「見ること」からも学んでいる

子どもは、自分で試した経験から多くを学びます。しかし、それだけではありません。他者の行動を見たり、聞いたりすることからも、子どもは新しい行動や世界のしくみを学んでいます。 目次 間接的経験とは何か 前回の記事では、子どもが日々の経験を通して(続きを読む)

規則性と因果 子どもは「こうしたらこうなる」をどう学ぶのか

子どもは、毎日の経験の中で「こうすると、こうなる」という関係を少しずつ学んでいます。ボタンを押すと音が鳴る。積み木を高く積むと倒れる。大人に声を出すと振り向いてくれる。こうした小さな経験の積み重ねが、子どもの世界への理解を深めていきます。 (続きを読む)

視覚と聴覚の対応 赤ちゃんは見える口と聞こえる声をつなげる

前回の記事では、赤ちゃんが「見る」「触る」「なめる」といった感覚を結びつけながら、物の形や特徴を理解していくことをお伝えしました。 今回はその続きとして、視覚と聴覚の対応づけについて考えていきます。 赤ちゃんは、声だけを聞いているわけではあ(続きを読む)

異種感覚の統合 赤ちゃんは「触る」と「見る」をつなげて世界を知る

赤ちゃんは、目で見るだけで世界を理解しているわけではありません。口でなめる、手で触る、握る、動かす、見比べる。こうしたさまざまな感覚を結びつけながら、少しずつ「これはどんなものか」を知っていきます。 ※赤ちゃんの視覚に関連する記事はこちらを(続きを読む)