私たちの強み サービスの「3つの柱」を説明します
「幼児教育の家庭教師 × 365日子育て相談 × ベビーシッター」
「ベビーシッターを頼みたいけれど、ただ預かるだけでは少し不安…」
「子どもの成長や教育のことも、一緒に考えてくれる人がいたらいいのに。」
そんな保護者の声から、私たちのサービスは生まれました。
リコポ幼児教育では、
「幼児教育の家庭教師 × 365日子育て相談 × ベビーシッター」
この3つを組み合わせた形で、子どもの成長と保護者の安心を支えるサポートを行っています。
単に子どもを預かるサービスではありません。
一人ひとりの子どもの発達や気質を理解し、家庭と一緒に成長を見守る仕組みを作っています。
この記事では、私たちのサービスの中心となるこの3つの特徴について、分かりやすくご紹介します。
目次
- 私たちのサービスの中心にある「3つの柱」
- 幼児教育の家庭教師|子どもに合わせた教育プランを作る
- 365日いつでも子育て相談|家庭の悩みに寄り添う
- ベビーシッター対応|家庭の実生活も支える
- なぜこの3つを組み合わせたサービスなのか
- 子どもの成長の時間と、保護者の安心を支えるために
私たちのサービスの中心にある「3つの柱」
リコポ幼児教育では、次の3つをサービスの中心にしています。
・幼児教育の家庭教師
・365日いつでも子育て相談
・ベビーシッター
一見すると別々のサービスのように見えるかもしれません。
しかし実際の子育てでは、
- 教育
- 日常生活
- 保護者の悩み
この3つは切り離せないものです。
子どもがぐずっているとき、
イヤイヤ期で困っているとき、
勉強が好きにならないとき。
その背景には、
- 発達段階
- 子どもの気質
- 家庭環境
- 保護者の不安
など、さまざまな要素があります。
だからこそ私たちは、
教育・相談・実生活のサポートを一体として提供する仕組みを作りました。
幼児教育の家庭教師
子ども一人ひとりに合わせた教育プラン
私たちのサービスの中心にあるのが
幼児教育の家庭教師です。
まず最初に行うのは、子どもの理解です。
経験・知識ともに豊富な
教育アドバイザー 鈴木アトム先生が、
- 子どもの気質
- 発達段階
- 得意なこと
- 苦手なこと
などを丁寧に把握します。
※アトム先生の紹介記事です。
幼児教育重視のベビーシッター 子育て・教育相談も重視します
そして保護者の方としっかり相談を行います。
例えば、
- 苦手なことを克服したい
- 自信を持てる子に育てたい
- 将来受験を視野に入れている
- 勉強が好きな子に育てたい
など、家庭ごとに目標は違います。
この相談をもとに、
その子のための教育プランを作成します。
さらにその教育プランに合わせて、
- シッターを選定
- 必要な研修を実施
します。
つまり、
「シッターがいて、たまたま教育をする」ではなく、
「教育プランがあり、そのためのシッターがいる」
という形になっています。
さらにサービス開始後も終わりではありません。
毎月、
- 保護者アンケート
- 子どもの様子の確認
を行い、必要に応じて
- 面談
- 教育プランの見直し
を行います。
教育プランは固定ではなく、
子どもの成長に合わせて定期的に更新されます。
それに合わせて
シッターも研修を行い、サポートの質を高めていきます。

365日いつでも子育て相談
保護者の悩みに寄り添う
子育てをしていると、
小さな悩みがたくさん出てきます。
例えば、
- イヤイヤ期でどう対応していいかわからない
- 子どもが言うことを聞かない
- 発達が遅いのではと心配
- 他の子と比べてしまう
こうした悩みは、多くの家庭が経験するものです。
しかし最近は、
気軽に相談できる相手が少なくなっています。
昔は
- 親
- 近所
- 親戚
- ママ友
など、自然と相談できる環境がありました。
今は核家族化や都市生活の中で、
孤独な子育てになってしまうことも少なくありません。
そこで私たちは、
365日いつでも相談できる環境
を用意しています。
- イヤイヤ期
- 自我の成長
- 子どもの行動
- 教育の悩み
どんな内容でも大丈夫です。
「こんなこと聞いたら恥ずかしいかも…」
と思うようなことでも、
気軽に相談していただけます。
私たちが目指しているのは、
「頼りになるパパ友・ママ友」のような存在です。
専門知識を持ちながらも、
保護者の気持ちに寄り添い、
丁寧にお話を聞くことを大切にしています。
※関連する記事です。協力してくれている人の紹介もしています。
保護者の教育・子育ての悩みを解決したい!その想いが私たちの強み
ベビーシッター対応
家庭の実生活も支える
もちろん、
ベビーシッターとしてのサポートも行っています。
具体的には、
- 子どもの見守り
- 室内遊び
- 簡単な掃除
- 食事のサポート
- 入浴の補助
などに対応しています。
また、保育園や幼稚園の許可があれば、
お迎え対応
も可能です。
ただし私たちの考え方として、
シッターは家事代行とは違います。
基本は
「子どもから目を離さない範囲でできること」
を行う形になります。
そのため、最初のカウンセリングの際に
- シッターにお願いしたいこと
- 家庭の状況
- 子どもの生活リズム
などを相談しながら、
サポート内容を決めていきます。
※シッター内容の具体例はこちらもご覧ください。
私たちのサービス・強み
なぜこの3つを組み合わせたのか
私たちがこの形にした理由は、
とてもシンプルです。
子育ては一つの要素だけでは成り立たないからです。
教育だけでも足りません。
シッターだけでも足りません。
相談だけでも足りません。
- 子どもの成長を支える教育
- 日常生活を助けるサポート
- 保護者の不安を受け止める相談
この3つがそろうことで、
初めて家庭全体を支えることができます。
だからこそ私たちは、
「幼児教育 × 相談 × シッター」
という形にしました。
子どもの成長の時間と、保護者の安心を支えるために
子どもの成長は、とても貴重な時間です。
そして同時に、
子育ては決して簡単なものではありません。
私たちは、
- 子どもには成長の時間を
- 保護者には安らぎのひとときを
届けたいと考えています。
家庭ごとに状況も、悩みも、子どもの個性も違います。
だからこそ、
一人ひとりの家庭に寄り添うサポート
を大切にしています。
参考:幼児教育の長期効果を分析した研究(PMC)
パパママからよくある質問3つ
Q1. ベビーシッターと「幼児教育の家庭教師」は何が違うのですか?
一般的なベビーシッターは、子どもの見守りや生活サポートが中心です。
リコポ幼児教育では、それに加えて教育アドバイザーが子どもの発達や気質を理解し、個別の教育プランを作成します。
シッターはその教育プランに基づいて関わるため、遊びや日常の中でも子どもの成長を意識したサポートを行います。
Q2. 子育て相談はどのような内容でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
- イヤイヤ期の対応
- 子どもが言うことを聞かない
- 発達や成長の不安
- 教育の方向性
など、どんな内容でもご相談いただけます。
「こんなこと聞いたら恥ずかしいかも…」と思うような内容でも問題ありません。
私たちは信頼できるパパ友・ママ友のような存在を目指し、丁寧にお話をお聞きします。
Q3. ベビーシッターにはどこまでお願いできますか?
基本は子どもを見守ることを最優先としたサポートになります。
例えば、
- 子どもの見守り
- 室内遊び
- 食事のサポート
- 入浴の補助
- 簡単な掃除
- 保育園・幼稚園のお迎え(園の許可がある場合)
などに対応しています。
カウンセリング時に、家庭の状況やご希望を伺いながら、無理のない形でサポート内容を決めていきます。
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こちらの記事をご覧いただければ、サービス内容、体験、安全、体制など分かるようになっています。
私たちの強み・詳しいサービス内容
ご家庭に合った最適なサポート方法を、ゆっくり一緒に考えていきましょう。
執筆:中山 快(株式会社リコポ 代表)