読んだ本シリーズ 稲田豊史『本を読めなくなった人たち』後編 読書の習慣について
稲田豊史『本を読めなくなった人たち』から読書習慣を考える 前回、稲田豊史氏の『本を読めなくなった人たち』をご紹介し、読書をすることは情報を得る手段として「コスパが悪い」という意見があるという話をしました。読書は常に本と向かい合いながら情報を(続きを読む)
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稲田豊史『本を読めなくなった人たち』から読書習慣を考える 前回、稲田豊史氏の『本を読めなくなった人たち』をご紹介し、読書をすることは情報を得る手段として「コスパが悪い」という意見があるという話をしました。読書は常に本と向かい合いながら情報を(続きを読む)
子どもの発達とよい眼鏡を選ぶこと 今回は読んだ本シリーズ2冊目『教養としての眼鏡』(遊藝社・伊藤次郎)の感想・最終回を書きます。前回は、一人ひとりに合った眼鏡を選ぶ重要性をお伝えしました。 今は量販店や通販でも眼鏡は売っています。簡単な視力(続きを読む)
※昨日投稿するはずだった記事は私の時間設定ミスのせいで、今日投稿されたみたいです。よって今日はもうひとつ記事を投稿します。これで365日連続投稿継続中ということにしてください。すみません! 進歩の核心は教育と継承にある それでは今回は、2回(続きを読む)
第6章「モラルと歴史」を読む|善悪の基準は、歴史の中で作られてきたのか 本日は読んだ本シリーズ2回目です。前回の紹介した本と一緒『歴史の大局を見渡す』(アリエル・デュラント、ウィル・デュラント)です。歴史の大局を見渡す ──人類の遺産の創造(続きを読む)
私は忙しくても、量やジャンルにもよりますが、できれば1日1冊、なるべく2日に1冊は読むようにしています。読むものは小説、歴史、ビジネス書、SFなどなるべく幅広いジャンルを読んでいます。 今回ブログに読書の感想を書こうと思ったのは、読書のすば(続きを読む)