「共同注意」で育つ! 幼児教育に欠かせない親子のまなざし共有
「ブーブー」「ウーウー」と言って子どもが指を指す。そしてその指した先を一緒に見て「ほんとだね。猫さんがいるね」と笑う。これがもうとても重要な教育になっています。 その瞬間こそが、教育や発達のカギとなる「共同注意」です。共同注意とは、親と子が(続きを読む)
- Category -
「ブーブー」「ウーウー」と言って子どもが指を指す。そしてその指した先を一緒に見て「ほんとだね。猫さんがいるね」と笑う。これがもうとても重要な教育になっています。 その瞬間こそが、教育や発達のカギとなる「共同注意」です。共同注意とは、親と子が(続きを読む)
皆さんはアメリカのエネルギー取引企業「エンロン」を知っているでしょうか。エンロンはアメリカのフォーチュン誌でアメリカでもっとも革新的な企業に6年連続で選ばれ、1990年代後半には「革命児」として、全盛期には売上高で全米7位まで上り詰めました(続きを読む)
昨日に続き、生まれた手からの「教育」「教養」を大事にするユダヤ人についてです。ユダヤ人は世界人口の0,2%に対して、ノーベル賞受賞率5人に1人以上(約22%)をほこる彼らは、協議に基づく教えを守り、子どもたちに伝えています。苦難の歴史を歩み(続きを読む)
以前、幼児教育の重要性を主張したジェームズ・ヘックマンについての記事を書きました。彼はアメリカ人で2000年にノーベル経済学賞を受賞しています。ノーベル賞は今までに約970名ほど受賞者がいますが、どこの国が一番多く受賞しているでしょうか。ー(続きを読む)
「今日楽しかったことは何?」「どうしてそう思ったの?」こうした問いかけが、子どもの心をぐっと開き、考える力を育てることをご存じでしょうか。単に「はい」か「いいえ」で答えられる質問ではなく、子どもの想像力や思考を引き出すのが オープン・クエス(続きを読む)