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言葉の発達についての記事

積み木が電話に見える?子どもの見立て遊びが言葉の発達につながる

子どもが積み木を耳に当てて「もしもし」と言う。空っぽのお皿を差し出して「どうぞ」と食べさせるふりをする。このような見立て遊びは、ただのかわいい遊びではなく、言葉の発達につながる大切な力を育てています。 子どもは遊びの中で、目の前にないものを(続きを読む)

子どもの言葉を育てる「音声模倣・動作模倣・やりとり遊び」

子どもの言葉は、ただ単語を教えれば増えていくものではありません。実は、言葉が出てくる前から、子どもは大人の声をまねたり、動きをまねたり、目の前の人とやりとりを楽しんだりしながら、少しずつ言葉の土台を育てています。 「まだうまく話せないから、(続きを読む)