ジョンとメアリー課題でわかる!二次の心の理論と子どもの成長
昨日の「サリー・アン課題」では、子どもが他人の心を読む力=一次の心の理論を身につけていく姿を見ました。 しかし、人間の社会はもっと複雑です。人は他人の考えだけでなく、「他人が他人をどう思っているか」まで理解して行動することがあります。 昨日(続きを読む)
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昨日の「サリー・アン課題」では、子どもが他人の心を読む力=一次の心の理論を身につけていく姿を見ました。 しかし、人間の社会はもっと複雑です。人は他人の考えだけでなく、「他人が他人をどう思っているか」まで理解して行動することがあります。 昨日(続きを読む)
3歳児に、こう尋ねてみたらどう答えるでしょうか? 「サリーとアンがいます。サリーはおはじきをカゴに入れて外に出かけました。その間に、アンがそのおはじきをカゴから箱に移しました。さて、サリーが帰ってきたとき、おはじきはどこにあると思うでしょう(続きを読む)
ある日、お子さんが鏡の前で自分の顔を見ながら笑ったり、口のまわりのヨーグルトを見つけて「ここ、ついてる!」と指を差したり――。そんな光景を見たことはありませんか? 実はその瞬間こそ、子どもの中で「自分という存在を意識する」という、人間ならで(続きを読む)
何度かピアジェの発達心理学についての記事を書かせていただきました。そして、ピアジェの分類した成長段階によってそれぞれに合った効果的な遊びや学びがあります。例えば子どもたちが夢中になる「ごっこ遊び」。おままごとやヒーローごっこ、ぬいぐるみを相(続きを読む)
本日もピアジェの発達心理学についてです。前日の「前操作期(2~6歳)」ですので、今回の「具体的操作期」は7歳~です。このブログに関係のある年齢より少し高めかもしれませんが、前操作期とも関連がありますし、子どもは当然どんどん成長していきますの(続きを読む)