初めての補足動画を終えて――イヤイヤ期の実践的対策Q&A7問
YouTubeチャンネル「アトム先生の幼児教育教室」で、初めての補足動画を公開しました。
今回の「アトム先生の放課後幼児教育教室」では、イヤイヤ期に関する7つの質問に、アトム先生がQ&A形式で答えています。
本編とは少し違う、実践的で見やすい動画
日曜日に公開した本編では、イヤイヤ期の意味や子どもの成長について、理論も交えながら詳しくお話ししました。
一方、今回の補足動画は、日常の中で保護者の方が感じやすい悩みに、一問一答で答えていく内容です。
本編よりもライトに見ることができ、すぐに取り入れやすい実践的な対策を中心に紹介しています。
アトム先生も、本編の撮影時より少しリラックスしているように見えました。それでも、一つひとつの質問に対して、言葉を選びながら真摯に答えている姿が印象的でした。
(ちなみに今回はメガネスタイルでした! 特に本編と補足で使い分けをしていないようですが笑)
特に印象に残った二つの質問
7問の中でも、私が特に印象に残ったのは、次の二つです。
- 親がイライラして怒鳴ってしまった後、どうフォローすればいいですか?
- イヤイヤ期に親が一番やってはいけない対応は何ですか?
どちらの質問に対する回答からも、アトム先生の「保護者の方に頑張り過ぎてほしくない」という想いが伝わってきました。
それは、答えの内容だけではありません。
話すときの表情や声のかけ方、言葉の選び方からも、毎日子どもと向き合う保護者の苦労を理解しようとする姿勢が表れていました。
この寄り添う姿勢こそ、アトム先生の大きな強みの一つだと感じています。自分としても「らしさ」が出ているなと感じました。
一人で抱え込まなくても大丈夫です
そして、そのアトム先生の答えは私も同意見です。
イヤイヤ期の子どもと毎日向き合っていると、保護者の方も疲れたり、イライラしたりすることがあります。
分かっていても、つい強い口調になってしまうこともあるでしょう。
しかし、一度怒ってしまったからといって、すべてが台無しになるわけではありません。大切なのは、その後にどのように子どもと向き合い、関係をつくり直していくかです。
本編動画でもあったように、保護者の方は子育て60%で十分です。うまくいくことばかりあるはずありません。
そして、アトム先生が動画の中で話していたとおり、子育て期のつらさを一人で抱え込む必要はありません。
困ったときに周囲へ相談することや、誰かに助けを求めることも、子どもと保護者の双方を守るために大切なことだと思います。

今後も保護者の悩みに答えていきます
「アトム先生の幼児教育教室」では、今後も次の時間に動画を公開していく予定です。
日曜日20時:子育てや幼児教育について詳しく扱う本編動画
水曜日20時:実践的なQ&A形式の補足動画
アトム先生の幼児教育教室(公式チャンネル)www.youtube.com/@lycopo-atom
補足動画では、保護者の皆さまが日頃感じている疑問や悩みに、できる限りお答えしていきたいと考えています。
子育てや幼児教育について聞いてみたいことがありましたら、お問い合わせフォームやLINEなどから、どうぞ遠慮なくお寄せください。
いただいた質問の中から、今後の動画で取り上げさせていただく場合があります。
今回の動画が、イヤイヤ期に悩む保護者の方にとって、少しでも気持ちを軽くするきっかけになればうれしく思います。
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ご兄弟・お友達での参加も可能です。その場合1人につき+500円/1時間となります。
もちろん、その場合も一人ひとりのお子様に対してのカウンセリングを行います。
体験の詳しい情報・流れはこちらへ。しっかり子どもの状態をフィードバックします。
シッター体験では何をするの?詳しい内容や流れをわかりやすくご紹介
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執筆:中山 快(株式会社リコポ 代表)