象 クマ

ブログ

- Blog -

言葉の発達についてー子どもの言葉は「物への興味」から広がる

対物関係という大切な土台 子どもの言葉の発達は、「聞く力」「声に出す力」「人と関わる力」だけで育つものではありません。もう一つ大切なのが、身の回りの物に興味を持ち、その名前や使い方、意味を知っていく力です。 これを、言葉の発達の土台として「(続きを読む)

言葉の発達についてー子どもの言葉は「人と関わりたい気持ち」から

言葉の発達について
対人関係という大切な土台 子どもの言葉の発達は、「聞く力」や「声に出す力」だけで育つものではありません。その奥には、人と関わりたい、伝えたい、分かってほしいという気持ちがあります。 前々回は、言葉を聞き取る力である「音声知覚」について。前回(続きを読む)

言葉の発達についてー子どもの言葉は「声に出す力」から広がる

言葉の発達について
音声表出という大切な土台 子どもの言葉の発達は、「正しい言葉を話せるか」だけで見るものではありません。「あー」「うー」という声、笑い声、まねっこ、喃語、身ぶりと一緒に出る声。その一つひとつが、子どもが自分の気持ちを外へ出そうとしている大切な(続きを読む)

言葉の発達について ー子どもの言葉は「聞く力」からまず育つ

言葉の発達について
音声知覚という大切な土台 子どもの言葉の発達は、「いつ話し始めるか」だけでは見えません。実は、話す前から子どもは大人の声を聞き、音の違いを感じ、言葉の世界に少しずつ入っていきます。今回は、言葉の発達を支える土台のひとつである「音声知覚」につ(続きを読む)