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ブログの記事

ジョイントネスとは?乳幼児の発達を支える「人と響き合う力」

赤ちゃんは、生まれたばかりのころから人に反応します。大人の声に耳を傾けたり、顔をじっと見たり、笑いかけられると笑い返したりします。 このように、赤ちゃんと大人が互いに反応し合い、心がつながっていく力を考えるうえで大切な言葉が、ジョイントネス(続きを読む)

乳幼児教育をめぐる世界的動向|非認知能力が重視される理由

乳幼児教育というと、文字や数、英語などの「早く勉強を始めること」を思い浮かべる方もいるかもしれません。しかし、世界的には今、乳幼児期に育てたい力として、自尊心・自己肯定感・自制心・共感・思いやり・自立心などの「非認知能力」が重視されています(続きを読む)

子どもの社会性はどう育つ?他者とつながる力と幼児教育の関係

昨日の記事では、子どもの「自己」について考えました。自分は大切な存在だと思えること。気持ちを少しずつ整えること。自分でやってみようとすること。こうした自己の育ちは、子どもが他者とつながるための土台になります。 そして今日のテーマは、子どもの(続きを読む)

子どもの「自己」はどう育つ?自尊心・自制心・自立心を支える関わり

子どもの自己は、急に完成するものではありません。「自分は大切にされている」「やれば少しできた」「困っても助けてもらえる」という経験の積み重ねの中で、少しずつ育っていきます。 今回は、子どもの自己を育てる大切な力として、自尊心・自己肯定感、自(続きを読む)